2012年:公演一覧|熊川哲也 K-Ballet Company

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くるみ割り人形
(2012年12月21日〜12月26日・東京)


現代バレエ界屈指の演出家・熊川哲也が2005年に生んだグランド・バレエ超大作『くるみ割り人形』が今年も赤坂の街に登場!
芸術監督・演出・振付:熊川哲也
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
舞台美術・衣装:ヨランダ・ソナベンド、レズリー・トラヴァース
照明:足立恒
赤坂Sacasバージョンとしての上演をスタートして5年、クリスマス・シーズンに欠かせない風物詩として留まることのない人気を誇る本作は、Kバレエカンパニーが誇る多彩なキャストの競演も大きな話題だ。
劇場に一歩足を踏み入れれば、そこは限りなく美しい夢の世界。
ぐんぐんと巨大化するツリー、人形たちとねずみ軍団との大戦争、神秘的な雪の国への旅、そして人形国の住人たちが織りなす眼にも鮮やかな踊りの数々──
赤坂ACTシアターの空間をフルに生かした臨場感あふれる演出のもと、豪華絢爛な装置が魔法のように転換する舞台は、まさにリアルなファンタジー。
しばし日常を忘れ、少女クララと共に、時空を超えた愛と冒険の旅へいざ!!
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ドン・キホーテ
(2012年10月6日〜10月28日)


バレエダンサー熊川哲也の輝かしいキャリアと世界的名声を象徴する金字塔として知られ、熊川版誕生の2004年以降、Kバレエカンパニー極みつきのレパートリーともなった無敵の最高傑作『ドン・キホーテ』
芸術監督・演出・再振付・舞台美術・衣装:熊川哲也
音楽:レオン・ミンクス
原振付:マリウス・プティパ、アレクサンドル・ゴールスキー
照明:足立恒
当代随一のバジルとして本作の魅力を知り尽くしてきた熊川が、演出家としての比類ない才知を武器に命を吹き込んだこのプロダクションは、かつてない鮮烈な輝きと爆発的なエネルギーに満ちた、まさにまぎれもない究極の名版。上演のたびごとに全国を歓喜と興奮の渦に巻き込んできた。
灼熱のバルセロナを舞台に、キトリとバジルを中心とする街の人々の日常へ夢想家の老騎士ドン・キホーテが乱入することで巻き起こる騒動──
そんなおなじみの物語が熊川流の機知に富んだストーリー展開で新たな光彩を放ち、熱く舞台を駆け抜けていく。
スペインの街の情景を活写した上質な美術の色彩美、型破りな魅力にあふれたキャラクターたちの愛おしくも底知れぬパワー、そして全編に余すところなく織り込まれた粋で華麗な舞踊がもたらす最上の至福──
バレエ界屈指のキャストで贈る世紀の舞台!!
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トリプル・ビル
(2012年8月22日〜8月26日)


世界が熱狂した熊川哲也の伝説のレパートリー、豪華上演!「真夏の夜の夢」「ラプソディ」「ウォルフガング」
芸術監督:熊川哲也
音楽:フェリックス・メンデルスゾーン
編曲:ジョン・ランチベリー
舞台装置・衣裳:デヴィッド・ウォーカー
照明デザイン:ジョン・B・リード
振付指導:サー・アンソニー・ダウエル、クリストファー・カー
指揮:福田一雄
演奏:シアター オーケストラ トーキョー
シェイクスピアの生誕400年にあたる1964年に発表されたこの名作バレエが、Kバレエカンパニーでの初上演を果たしたのは2011年3月。
英国の観客がこよなく愛した熊川哲也が踊る妖精パックの伝説の名演が実に20年ぶりに復活、大きな話題を呼んだ。
メンデルスゾーンの音楽に乗せ、妖精たちの棲む森での一夜を描いたロマンティックなこの一作は、”バレエのシェイクスピア”とも称された大振付家アシュトンならではのあふれる詩情とユーモア、流麗で独創的な振付に彩られ、観客を瞬く間に別世界へと誘う。
Kバレエカンパニー屈指の豪華キャストが贈る、この夢のひとときは見逃せない!
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海賊
(2012年5月24日〜6月17日)


あの未曾有のスペクタクル・アドベンチャーをもう見たか!
熊川哲也が捧ぐ驚異のグランド・バレエ
芸術監督・演出・振付:熊川哲也
音楽:アドルフ・アダン、レオ・ドリーブ、リッカルド・ドリゴ、オルデンブルク公爵、チェーザレ・ブーニ、レオン・ミンクス
舞台美術・衣裳:ヨランダ・ソナベンド、レズリー・トラヴァース
照明:足立恒
指揮:福田一雄、井田勝大
演奏:シアター オーケストラ トーキョー
数ある古典バレエの中でも全幕上演が極めて少ないこの埋もれた名作に、2007年、熊川は類いまれなる独創性を駆使し、かつて誰も想像し得なかった鮮烈な生命を与えた。
改訂の域を超えた、まさに<熊川哲也の『海賊』>と呼ぶにふさわしい歴史的傑作の誕生である。
七つの海を渡る海賊たちの略奪と闘争の日々と、海賊船の難破を活写したプロローグからして劇的な舞台では、世界を熱狂させてきた<熊川のアリ>を筆頭とする個性豊かな登場人物たちが躍動し、スリルと感動のドラマが繰り広げられてゆく。
音楽の大胆な再構築、冒険活劇の醍醐味を余すところなく引き出したストーリー、そして男性ダンサーの魅力をこれ以上なく堪能させる踊りの数々…
バレエ界の常識を覆した<男たちの壮大なアドベンチャー>が今、幕を開ける!
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シンデレラ
(2012年2月2日〜2月10日)


熊川哲也、オーチャードホール芸術監督就任記念「シンデレラ」世界初演!
芸術監督・演出・振付:熊川哲也
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
舞台美術・衣裳:ヨランダ・ソナベンド、レズリー・トラヴァース
照明:足立恒
世界の頂点を極めたバレエダンサーであり、Kバレエカンパニーを率いる芸術監督───
パフォーミング・アーツ界を牽引する芸術家として不動の地位を確立する熊川哲也が、2012年1月、Bunkamuraオーチャードホールの芸術監督に就任決定!
記念すべき公演第1弾を飾るのは、自身の演出・振付による新プロダクション『シンデレラ』である。
数々の名作を世に送り続け、今や現代屈指の演出家としても名高い熊川が生み出すその世界は、バレエという総合芸術への妥協なきこだわりに貫かれた至高のファンタジー。
夢あふれるストーリー展開、自らが絶頂にあるダンサーならではの視点で構築される多彩なダンス、そしてかつてない神秘の空間で目にする魔法の瞬間の数々───
よく知るはずのペローのおとぎ話が新たな生命を得て輝きを放つこと必至!
熊川マジックに満ちたグランド・バレエ最新作が、またひとつシアター文化の扉を開く!!
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