2011年:公演一覧|熊川哲也 K-Ballet Company

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くるみ割り人形(赤坂Sacasバージョン)
(2011年12月22日〜12月25日・東京)


バレエ史上空前!熊川哲也が贈るファンタジー超大作!
芸術監督・演出・振付:熊川哲也
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
舞台美術・衣裳:ヨランダ・ソナベンド、レズリー・トラヴァース
今や赤坂Sacasの冬を彩る風物詩として絶大な人気を誇る〈赤坂Sacasバージョン〉は、Kバレエ カンパニーが誇る豪華キャストの競演も大きな話題だ。そして劇場に一歩足を踏み入れれば、そこは限りなく美しい夢の世界。ぐんぐんと巨大化するツリー、人形たちとねずみ軍団との大戦争、神秘的な雪の国への旅、人形国の住人たちが織りなす眼にも鮮やかな踊りの数々───
赤坂ACTシアターの空間をフルに生かした臨場感あふれる演出のもと、豪華絢爛な装置が魔法のように転換する舞台は、まさにリアルなファンタジー。しばし日常を忘れ、少女クララと共に、いざ時空を超えた愛と冒険の旅へ!!
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白鳥の湖
(2011年9月23日〜10月29日・全国ツアー:大宮、東京、名古屋、香川、新潟、大阪、兵庫)


愛は官能を超えるのか─驚愕のスケールで贈る熊川版グランドバレエの決定版!
演出・再振付:熊川哲也
原振付:マリウス・プティパ、レフ・イワーノフ
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
舞台美術・衣裳デザイン:ヨランダ・ソナベンド、レズリー・トラヴァース
2003年の誕生以来、Kバレエ カンパニーの躍進と発展を象徴する代表的レパートリーとしてその名を轟かせ、今なお進化を遂げ続けている熊川版『白鳥の湖』。
伝統への揺るぎない敬意のもと、現代を生きる古典のあるべき姿を追求し、大いなる可能性の扉を開いたこの熊川版は、〈バレエの代名詞〉たる本作の魅力を稀にみる完成度で描き切った一大傑作として絶対的評価を獲得している。
純真=オデットと官能=オディールの狭間で翻弄される王子ジークフリードの心の軌跡と葛藤を軸としたドラマは、熊川演出ならではのスピーディーな展開と秀逸な人物描写があいまって、観客を止むことない感動へと誘う。
英国を代表する美術家ヨランダ・ソナベンドによる圧巻の美術がもたらす神秘も、一度目にしたら忘れられない美の骨頂だ。
本公演では、熊川哲也が3年ぶりに王子ジークフリードを披露、さらには近年バレエ界内外で注目を集める宮尾俊太郎も主演。
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ロミオとジュリエット
(2011年5月7日〜6月5日・全国ツアー:大宮、東京、神戸、岩手、富山、福岡、兵庫)


歴史を彩る幾多の『ロミオとジュリエット』を凌ぐ限りないドラマ性と驚異のスケール感。
このグランド・バレエは時代とジャンルの壁を超越した!!
演出・振付:熊川哲也
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
舞台美術・衣裳デザイン:ヨランダ・ソナベンド
舞台美術・衣裳デザイン アソシエイト:マシュー・ディーリー
衣裳デザイン アソシエイト:アラン・ワトキンス
舞台はルネサンス時代のイタリアの都市ヴェローナ。名門モンタギュー家とキャピュレット家の間では、長年にわたり敵対関係が続いており、何かにつけて諍いが絶えない。モンタギューの息子ロミオには、思いを寄せているロザラインという女性がいる。
ある夜、ロミオは彼女にひと目会おうと、友人のマキューシオとベンヴォーリオと共に、キャピュレット家の舞踏会に忍び込む。だが、そこでロミオを待ち受けていたのはキャピュレットの娘ジュリエットとの運命的な出会いだった。
家同士の反目をよそにたちまち恋に落ちる二人。互いへの愛を確かめ合った恋人たちは、修道僧ロレンスのもとでひそかに結婚する。
しかしその直後、運命を狂わす事件が起こる。市場でキャピュレット夫人の甥ティボルトが仕掛けてきた争いにより、親友マキューシオが命を落としてしまったのだ。逆上したロミオは、ティボルトを自らの手で刺殺し、ヴェローナから追放されることになる。
束の間の逢瀬の後、悲しみに打ちひしがれるジュリエットに、父キャピュレット卿は富裕な青年貴族パリスとの結婚を命じる。
ロミオとの愛を貫くため、命がけの決断をするジュリエット……。
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バレエ ピーターラビット®と仲間たち/真夏の夜の夢
(2011年3月10日〜3月21日)


芸術監督・熊川哲也が贈る英国バレエの最高傑作、初の同時上演!
芸術監督:熊川哲也
バレエ ピーターラビット®と仲間たち:
イギリスの絵本作家ビアトリクス・ポター™の名作『ピーターラビットのおはなし™』をバレエ化した、英国ロイヤル・バレエ団門外不出の超人気作が、Kバレエ カンパニーにより初めて海を渡ったのは2009年。Kバレエならではの豪華キャストが織りなす極上の“英国流メルヘン”に期待が高まる!

真夏の夜の夢:
大振付家アシェトンがシェイクスピアの生誕400年にあたる1964年に発表した名作バレエが、Kバレエ カンパニーのレパートリーに登場!シェイクスピアによる16世紀後半の同名喜劇をモチーフに、メンデルスゾーンの音楽によって綴られるこの舞台は、妖精たちの棲む森で巻き起こる一夜の出来事を描いた神秘あふれるロマンティックな一作。“バレエのシェイクスピア”とも称されたアシュトンならではの豊かな演劇性と一流のユーモア、流麗で独創的な振付と、見どころは事欠かない。そしてロイヤル・バレエ在団時の熊川哲也がイギリスの観客を虜にした妖精パックがついに!!
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