2008年:公演一覧|熊川哲也 K-Ballet Company

メニュー

アーカイブ

過去の公演

バレエ名曲スペシャルコンサート/くるみ割り人形
(2008年12月20日〜12月28日)


バレエ名曲スペシャルコンサート:
Kバレエカンパニー芸術監督・熊川哲也のナビゲーションによりバレエの名場面に登場する数々の名曲(チャイコフスキー等)を、シアターオーケストラトーキョーの演奏とKバレエカンパニーのスターダンサーによるバレエで今年のクリスマスにお届け!!
熊川哲也がバレエ音楽の魅力と作品の振付・演出について語る。

くるみ割り人形:
熊川哲也が贈る最高のクリスマスプレゼント。
K-BALLET COMPANY Winter 2008『くるみ割り人形』。
-------

コッペリア
(2008年10月17日〜11月8日)


稀代のストーリー・テラー熊川哲也が紡ぐ驚きと発見に満ちたロマンティック・バレエの最高傑作!
現代バレエ界最高のストーリー・テラー熊川哲也が紡ぐ、驚きと発見に満ちたロマンティック・バレエの画期的傑作!
-------

海賊
(2008年7月30日〜8月3日)


K-Balletがお贈りする『Le Corsire〜海賊〜』。
-------

白鳥の湖
(2008年5月8日〜6月18日)


熊川哲也、新伝説が始まる!Kバレエのスターダンサーが贈る、伝統を凌駕した感動巨編!!
古典作品の真髄にあくまで忠実に、それでいて、現代に生きる我々にとっても大いに魅力あふれる舞台を創造することで知られる演出家・振付家、熊川哲也。その『白鳥の湖』も、さまざまな解釈での上演を重ねてきた古典の名作を研究し尽くした舞台として、2003年の初演から高い評価を得ている。
音楽本来のテンポとストーリー性を生かし、物語および登場人物の感情が一貫して流れるドラマへと構築。オデットが白鳥へと姿を変えられるプロローグから、観客は作品世界に一気に引き込まれる。従来、作品の筋とは関連薄く展開されてきた場面も、物語のうちに巧みに織り込みつつ、スペクタクル性をさらに高めた振付を施し、見応えいっぱいに盛り上げる。細部に至るまで工夫の凝らされた演出が、無駄なく矛盾なく、物語を確かに伝えてゆく。オデットとオディール、二人の間で愛に迷う王子ジークフリードが迎えるクライマックスも迫力十分。世界的アーティスト、ヨランダ・ソナベンドとレズリー・トラヴァースの手による舞台美術と衣裳も眼福の極み。ミステリアスな魅力漂う重厚な美が、熊川演出の作品世界をさらに引き立てる。
-------

ベートーヴェン第九
(2008年3月14日〜3月20日)


2008年で設立10年目を迎える熊川哲也Kバレエ カンパニーは、TBS放送センターでその発足記者会見を行って以来、実に400を超える公演回数と100万人以上の観客動員を実現している。その目覚しい活動によって日本におけるバレエという芸術ジャンルの裾野を確実に押し広げ、今やステージ界を牽引する一大勢力となった。
その最大の魅力は、なんといっても芸術監督・熊川が飽くなき追求を続ける“総合芸術としてのバレエ”のクオリティの高さ。その舞台は「驚異的完成度」と評され、これまで数々の賞を受賞してきた。ダンサーとしてのみならず現代屈指の演出家に数えられる熊川の天才的な創造力、著名デザイナーとのコラボレーションによる豪華絢爛な美術、そして世界トップレベルのダンサーたちが繰り出す超絶技巧やオーケストラの生演奏など、バレエを観る上での最高の贅を味わい尽くせるのがKバレエの公演。
そんなKバレエカンパニーが<ACTシアタープレミアム・オープニング>として贈るのは、熊川哲也の演出・振付による新作バレエ、ベートーヴェンの「第九」。類い稀なる音楽的感性で名作の数々を生み出してきた熊川が、クラシック界最大にして最高のヒット曲ともいえる「第九」全曲をかつてない壮麗さで仕立て上げる、まさに究極のスペクタクル・バレエが完成!
-------
TBSトップページサイトマップ Copyright© 1995-2017, Tokyo Broadcasting System Television, Inc. All Rights Reserved.