2004年:公演一覧|熊川哲也 K-Ballet Company

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過去の公演

ドン・キホーテ
(2004年11月3日〜2005年1月31日)


熊川哲也、世界最高峰の『ドン・キホーテ』がついに!
生き生きと描かれる人間模様、クラシック・バレエの技巧の集積。世界で最も愛される作品に、Kバレエカンパニーが初挑戦!!
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Carmen&SOLITUDE
(2004年8月26日〜8月30日)


Carmen――デュランテと熊川という世界最高峰のふたりが魅せるカルメンとホセ、そして設立からわずか5年にして日本を代表するバレエ団へと成長を遂げたKバレエ カンパニーのダンサーたちによる迫力の群舞……この夏の『カルメン』は見逃せない!
SOLITUDE――現代人の心の闇ともいえるテーマを巧妙に描いたこの作品は、おそらく21世紀の振付家・熊川哲也の代表作の一つとなることだろう。
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Coppelia
(2004年5月)


『コッペリア』(副題「エナメルの眼をした娘」)の初演は1870年、パリ・オペラ座。
アルトゥール・サン=レオン振付、レオ・ドリーブ音楽による全3幕のバレエとして誕生した。
物語のモチーフとなっているのは、恋人のいる青年が夢中になった娘が、実は得体の知れない老博士の作った等身大の自動人形であった、というE.T.A.ホフマンの怪奇小説(バレエではこれを明るくコミカルなタッチに仕立てた)。
これより後に産声を上げることになる『くるみ割り人形』や『ペトルーシュカ』などに見られる、人形が生命を得るという題材をバレエにもたらしたのは、この『コッペリア』が先駆けといわれている。
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The Confession 2004
(2004年2月)


1946年、第二次世界大戦後のパリで初演された「若者と死」は、ジャン・コクトーのアイデアのもとに若きローラン・プティが振り付け、その才能を世に知らしめた作品だ。
舞台はパリの屋根裏部屋、黄色いドレスの美女に翻弄される画家の若者。苦悩の果てに若者が死を選んだとき、美女は死神の姿となって彼を迎えにやってくる。
若者の焼け付くような憔悴、憧れ、絶望が、荘厳なバッハの音楽と絡み合って死へと急傾斜してゆくさまは圧巻だ。
20分ほどの作品の中に、煙草、椅子、運命の女など、後にプティらしさの象徴となる要素が詰まっているのも興味深い。
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