放送内容:11月22日ON AIR

今夜は「克服スペシャル」!

困難を克服する女性たちのエピソードにスタジオ感動の嵐!!

今夜のテーマは「克服スペシャル」。スタジオではゲストたちがそれぞれ自分が克服したこと、克服したいことを語る。仁科仁美は「男運の悪さ」を克服したいと言うが、過去の恋人のダメっぷりにスタジオ一同唖然。また、谷村奈南は昔ブラックマヨネーズ・吉田とバラエティで共演したときのトラウマを告白する。伊集院光は「なぜか恥ずかしくて“ブラジャー”という単語を口にすることが出来なかった」と言い、必死の克服法を語る。その内容にスタジオは爆笑!!

VTRでは困難を克服した女性たちの感動のエピソードを紹介する。

【コワ〜イ女たち】エピソード

■下半身を失った女性の奇跡の出産 ローズマリー・シギンズ(アメリカ)
アメリカ・コロラド州で生まれたローズマリーは生まれつきの難病のため、2歳の時に両足を切断。両親の心遣いと彼女自身の努力で両腕を使い、他の子供たちとほとんど変わらない生活を送った。彼女の生活は車椅子に縛られることもなく、車も運転する。車の修理工場に就職し、そこで出会ったデイブと結婚。そして妊娠。ローズマリーが出産するまでの感動のエピソードとは?

■耳の聞こえない女性が初めて音を聞いた! サラ・チャーマン(アメリカ)
生まれつき重度の難聴だったサラは29年間音のない世界で生きてきた。ある日、夫・スローンが埋め込み型補聴器というものが開発されたことを知る。わずかな可能性にかけて手術を受けたサラ。彼女が生まれて初めて音を聴いた瞬間の感動の映像を公開する。

■余命10年を宣告された女性の奇跡 小林佐和子(日本)
全身の筋肉が衰える難病・進行性脊髄筋萎縮症と診断された小林佐和子さんは、3歳で余命10年と宣告される。9歳で気管切開をし声を失った彼女はやがて寝たきりに。そんな時、訪問式中学校の担任となったのが水谷トシ子先生だった。水谷先生は佐和子さんに絵を描く楽しみを教え、彼女の詩や作文を添えて文集の出版を計画。その矢先、水谷先生は阪神淡路大震災で亡くなってしまう・・・。

出演者

◆MC
ブラックマヨネーズ
◆進行
竹内香苗(TBSアナウンサー)
◆女性スタジオゲスト
麻木久仁子
谷村奈南
仁科仁美
◆男性スタジオゲスト
伊集院光
しずる
名越康文

(ゲストは全て五十音順)