いっ特!

2015年3月12日(木)

震災から4年 〜大川小学校〜

東日本大震災から4年
“大川小学校の教訓”を特集しました。

☆・・・20万部以上、全国の学校に配布した冊子・・・☆

『津波から命を守るために』
【作者】早稲田大学大学院専任講師 西條剛央教授
【内容】
津波で児童と教職員、計84名が死亡・行方不明となった石巻市立大川小学校の悲劇を独自に分析しています。
それを踏まえ、「避難マニュアルさえ守っていれば命は守れるのか」、「想定外の事態に対応するにはどうすればいいのか」など、15のQ&Aを掲載しています。

※HP「スマートサバイバープロジェクト」で冊子の郵送、ダウンロードができます
※希望する幼稚園や保育園、小中高校等には無料配布も行っています

☆・・・仙台で行われる 「第3回国連防災世界会議」・・・☆

【期間】2015年3月14日(土)〜18日(水)
●世界防災ジュニア会議
【日にち】2015年3月14日(土)
【時間】午後3時30分〜午後6時30分(開場:午後3時)
    (大川小学校の卒業生は午後6時〜午後6時15分)
【場所】仙台市民会館 大ホール(住所:宮城県仙台市青葉区桜ヶ丘公園4-1)
【価格】無料
【主催】一般社団法人 減災産業振興会
【内容】
「グッド減災賞」の最終選考、世界の子どもたちによる政策提言の発表を行う予定です。

●東日本大震災に学ぶ 大災害と子ども・子育て支援活動のあり方
 -宮城県子ども支援会議の事例から-

【日にち】2015年3月14日(土)
【時間】午後2時〜午後7時30分
    (子どもたちの演説は午後2時〜午後4時)
【場所】エル・パーク仙台 5階 セミナーホール(住所:宮城県仙台市青葉区一番町4-11-1)
【価格】無料
【主催】宮城県子ども支援会議
【内容】
復興に関わった子どもたちの活動や意見を子どもたち自身が発表する場や、参加団体によるポスターセッション、シンポジウムを企画しています。震災後に子ども支援会議が担ってきた活動とその役割を検証するほか、子どもを視野に入れた防災提言について来場の皆様と共有します。

●小さな命の意味を考える 〜あの日の大川小学校の校庭から学ぶもの〜
【日にち】2015年3月14日(土)
【時間】午後4時30分〜午後6時10分(開場:午後4時)
【場所】仙台市市民活動サポートセンター 6F セミナーホール(住所:宮城県仙台市青葉区一番町4-1-3)
【価格】無料
【主催】KIDS NOW JAPAN
【内容】
震災当日何が起きたのか、そして未来に伝えていくためには何を教訓にすればいいのでしょうか。
学者、ジャーナリスト、各種団体など、多くの皆さんから寄せられたメッセージをまとめた冊子や、大川小学校の事故を教訓にした防災教育の冊子、写真等関連の資料を展示します。

PAGE TOP