いっトク!

2014年9月26日(金)

いっぷく!姉妹都市〜和歌山県 田辺市〜

全国の町おこしを応援!
“和歌山県 田辺市”を特集しました。

【和歌山県 田辺市とは・・・】

和歌山県の南部に位置し、2005年に5市町村が合併。近畿地方で一番大きな市となる。
世界文化遺産『熊野古道』の参詣道のひとつである「中辺路」があり、その先にある「熊野本宮大社」も田辺市にあります。
その他、田辺湾で捕れる海産物も豊富で、多くの特産品が生まれました。

また、紀州といえば「梅」。となりのみなべ町とあわせると全国の6割を占めるほどの生産量があり、そこから作られる「梅酒」は新たな田辺の特産になりつつあります。

「梅酒列車企画」

12月13日まで、JR協賛のもと無料試飲カートが運行。
『デスティネーションキャンペーン』(大型の観光キャンペーン)で開催期間中に何度か列車の中で実施。

「三川夢来人の館」

(場所) 和歌山県田辺市湊2016
(電話)  0739-23-0108
(営業時間) 月・火・水曜日 9:00〜12:30
       土・日曜日 9:00〜15:00
       (11月〜3月は9:30〜)
(定休日) 木・金曜日

「マルキ食堂」

(場所)和歌山県田辺市江川38-20
(営業時間)6:30〜19:00
(定休日)日曜日

「南方熊楠顕彰館」

(場所)和歌山県田辺市中屋敷町
(営業時間)10:00〜17:00

<スタジオで紹介したもの>

「熊野新道 人マップ 押印帳」
10月下旬〜11月上旬に、田辺市内の観光センターや旅館などで無料配布予定。
1000部限定。

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