いっぷくクリニック

2014年8月5日(火)

白内障

白内障をご紹介しました。

●VTRでお話いただいた先生&病院
南青山アイクリニック  医療法人社団
戸田郁子(とだいくこ)南青山アイクリニック院長

☆白内障チェック

<1>車のヘッドライトなどの逆光が不快
<2>メガネやコンタクトを最近変えた
<3>目薬をよくさす
<4>化粧・メイクが濃いと言われる
<5>歩く速度が遅くなった
     南青山アイクリニック 戸田 郁子院長 監修

※一つ以上当てはまると白内障の可能性あり

☆失明原因第1位 白内障の新常識

白内障とは・・・レンズの役割をする水晶体が濁り、モノがかすんで見えたり、光がまぶしく感じたりする病気

★紫外線に注意
日差しが強いと感じたときだけでなく、日が直接目に届きやすい日射角度になる午前9時ごろと午後2〜3時ごろも要注意!

★40代から注意が必要
早い人では40代から進行し始め50代では2人に1人が発症する病気。早期発見が大切である。

★治ると若返る!
手術をして治った患者さんたちは、見た目が若くなることが多いという。
いままで見えずらかったことによるストレスの軽減の他、はっきり見えるようになったことで鏡映った自分の容姿にも気を使うようになる、などが影響するという。

★UVサングラスは有効
白内障は眼球に物がぶつかることによる外傷でも起こりうる。
目に届く紫外線を防ぐだけでなく、物理的な衝撃からも守ってくれる。

★眼科ドックで早期発見
通常の診察とは違い、ハイテク機械で検査するため、細部の異常が早期発見しやすい。費用は2万円前後。

☆目に良い パーミング体操

1.手のひらをこすり合わせて温かくする
2.手のひらで目をおおい目の周囲に完全な暗闇を作る
※目は軽く覆う程度にし、手のひらで目を圧迫させないよう注意してください。

暗闇と温かさで外眼筋をリラックスさせ血行を良くする効果がある。