映画「レミーのおいしいレストラン」

2014年7月6日(日)よる9:00から

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お詫び

昨日放送いたしました「レミーのおいしいレストラン」ですが、TBS公式フェイスブックページで日時を間違えてお知らせを してしまいました。
楽しみにしていただいた視聴者の皆様に心よりお詫び申し上げます。
大変申し訳ございませんでした。

みどころ

『モンスターズ・インク』『ファインディング・ニモ』など数々の名作を
生み出してきたディズニー/ピクサーによる、
世界で最も<おいしい映画>が地上波初放送!

 才能と情熱に溢れ、一流シェフになることを夢見るレミー。しかしそれは叶わぬ夢…なぜなら彼は人間ではなく、レストランにとって最も招かれざる客“ネズミ”だからだ。そんなレミーと、料理が苦手な見習いシェフ・リングイニの出会いがフランス料理界をも揺るがす大事件を巻き起こす。ひとりでは実現できない夢も、二人なら叶えられるかもしれない―情熱と友情に支えられて《奇跡の料理》を目指すレミーとリングイニの誰も見たことのない奇跡…
 監督は『Mr.インクレディブル』を手がけたブラッド・バード。製作総指揮は世界的大ヒットアニメーション「アナと雪の女王」や7月19日公開の最新作「プレーンズ2/ファイアー&レスキュー」を手がけたCGアニメーション界の巨匠ジョン・ラセター。
注目は、匂いが漂ってきそうな程おいしそうな料理の数々。料理をただ正確に描写するのではなく<おいしそう>に見せるため、料理写真の徹底的な研究や、カリスマシェフの調理過程のアニメーション化、さらにはスタッフ向けの料理教室を開き料理を実践で学ぶなど、様々な工夫が凝らされた。
 幸せを運ぶ珠玉のストーリーに、小粋なパリのエッセンスをたっぷり加えた至福の一品をお楽しみに。
 更に豪華プレゼントが当たるキャンペーンも実施します!!お見逃しなく!

あらすじ

 フランスの片田舎で暮らすネズミのレミーは、天才的な嗅覚と味覚、そして一途な情熱の持ち主。偉大なるシェフ、グストーの著書「誰でも名シェフ」を愛読書に、いつの日か一流シェフになることを夢見ている。
 ある日、人間のキッチンに忍び込んだレミーは、そこでグストー死亡のニュースを知り、ショックで立ち尽くしているところを家の主人に見つかってしまう。他のネズミたち共々古巣から追い出されたレミーは、逃亡の途中で家族とはぐれ、ひとりぼっちで見知らぬ場所にたどりつく。途方にくれるレミー…その目の前に、あのグストーのゴーストが現れる。グストーに導かれるままに屋根を駆け上がると…そこは憧れのパリ! グストーのレストランは目と鼻の先にあった。
パリの高級レストラン“グストー”。そこに、リングイニという名の青年が、仕事を求めて訪れていた。ゴミ処理係が不足していたため、リングイニは即採用決定。しかし彼はヘマをして、店のスープを台無しにしてしまう。それを見ていたレミーは、たまらずキッチンに足を踏み入れ、夢中になってスープの味を調える。その姿を呆然と見るリングイニ…。リングイニがスープをいじったと知った現料理長のスキナーは激怒するが、客席に運ばれたスープは大好評だった。そんな騒動の中、レミーはスキナーたちに捕まってしまい、リングイニが始末を言いつけられる。しかし、レミーが人間の言葉を理解していると気づいた彼は、とんでもないアイデアを思いつく。「ふたりで協力して、パリ一番のシェフを目指すんだ!」試行錯誤の末に、2人はレミーの存在を知られずに料理をする方法を身につけるが…。

出演者

リングイニ:ルー・ロマーノ / 佐藤隆太
レミー:パットン・オズワルト / 岸尾だいすけ
スキナー:イアン・ホルム / 浦山迅
ジャンゴ:ブライアン・デネヒー / 麦人
エミール:ピーター・ソーン / 茶風林
アントン・イーゴ:ピーター・オトゥール / 家弓家正
グストー:ブラッド・ギャレット / 有川博
コレット:ジャニーン・ガラファロ / 甲斐田裕子

スタッフ

脚本・監督:ブラッド・バード
製作:ブラッド・ルイス
製作総指揮:ジョン・ラセター、アンドリュー・スタントン
ストーリー原案:ヤン・ピンカヴァ、ジム・カポビアンコ、ブラッド・バード
ストーリー監修:マーク・アンドリュース
プロダクション・デザイン:ハーレイ・ジェサップ
音楽:マイケル・ジアッチーノ

[日本語版制作]

演出:木村 絵里子
翻訳:佐藤 恵子
監修:石鍋 裕
録音:吉田 佳代子
   一口坂スタジオ
   オムニバス・ジャパン
録音制作:宮越 啓之
     (株)東北新社
制作監修:津司 大三
制作総指揮:佐藤 淳
日本語版制作:DISNEY CHARACTER VOICES INTERNATIONAL, INC.


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