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音楽:大森俊之さんコメント

──「アマガミSS」(第1期)を制作されるにあたり、こだわった部分はどこでしょうか。

感受性豊かな高校時代の恋愛ストーリーなので、押し付けがましくないけれど、何故か心に残る音楽を目指しました。「どエロ」ではない、「微エロ」感覚の、「美メロ」で勝負って感じです。
気を使ったのは、ヒロインのテーマの差別化ですね。外見的なイメージだけでな、く内面に潜む彼女達の魅力にまで気を配って作曲しました。

──「アマガミSS」(第1期)の中でお気に入りのシーンをおきかせください。

好きなヒロインは「森島はるか」と「七咲逢」なのですが、強いて上げれば、DVDに収録されている、
26話の「橘美也」編は、選曲もやらせていただき、何十回も映像を見返していたので、
その回全部かな。

──「アマガミSS+ plus」(第2期)を制作するにあたっての、意気込みをお願いいたします。

この続編はとても楽しみです。恋愛の機微って、4話ぐらいじゃなかなか収まりきらないですからね。
前回は、音楽は主張しすぎないけど心に残したいと思っていましたが、
今回は、もう少し遊びを増やそうかなと思っています。

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