TBS「アナウンスBoo!!(アナウンサー通信)」

高畑百合子の『ゆりの根っこ』

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筆者プロフィール

Yuriko Takahata
高畑 百合子
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侍ジャパン、帰って来ました!
おかえりなさーい!
侍ジャパンの皆さんが、帰ってきました!
昨日世界一になったばかりの選手達がもう帰ってくる・・・アメリカって近いですねー!

帰国する選手達を迎えるべく、成田の会見場となるホテルで、ますは腹ごしらえ★
腹が減っては戦は出来ぬ!
・・・コンビニのおむすびですー。
豚キムチ。

そのあとちゃんと歯磨きをして、成田空港へ。
侍フィーバーをしっかりと目に焼き付けてきましたよ!!

会見場には、JAPANのついたて。
今からここに世界一の選手達が帰ってきて、直接お話を聞けるんだー・・・と思うと、なんかそわそわしますっ!

そして今日はなんと!
会見が終わった後にも、話を聞ける事に!
内川選手、同乗インタビューです!
成田から内川選手のご自宅までの間、車に同乗してインタビューさせて頂きました!
その間、1時間半。
帰国したばかりでお疲れだと思うのに、いやな顔ひとつせずに、丁寧に1つ1つお話してくれて・・・

本当にありがとうございました!
内川選手は、ベイスターズということもあり、取材させて頂く事が多かったのですが、
一番印象的だったのが、この2月のベイスターズキャンプです。
全体練習が終わった後も、室内練習場で何度も何度もバットを振り、最後は倒れこんでしまうほどの量のバッティング練習をしていたんです。
とにかく球を打ち続け、途中何度も「うお〜」という唸り声のようなものを上げていました。
そんな内川選手にその時話を聞いても、「普通ですッ!」としかおっしゃらず、内に秘める闘志を強く感じていました。
代表候補合宿の時にお話したら、「僕なんか当落線上。でも、代表候補で終わるためにここに来たんじゃない。」
と話してくれたのを、ハッキリ覚えています。
そんな内川選手が、今目の前に、世界一を手にして堂々と「凱旋」した・・・。
そう思うと、なんだか感動してしまいました。
車の中では、野球に対する考え方や、強い思い、一度は野球を辞めようと思ったことまで話してくれました。
その言葉の1つ1つに滲み出る自信と信念が、今回のWBCでの内川選手を物語っていました!
なんか、ホントに・・・大きなものを得て帰ってきた選手の話をこうして聞かせて頂けて、幸せでした。
行くときとは違った、目の輝きや自信に満ちた風格に、圧倒されました。

内川選手を始めとする侍ジャパンの皆様、お疲れのところ、本当にありがとうございました!!
そして、おめでとうございます!!
まずはゆっくり休んで下さいね★
シーズンも期待しています!!
2009年3月25日(水)

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