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柳沢慎吾/馬淵始

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出演が決まったときの感想を教えてください。

原作の「美男ですね」を以前に見た事があったのですが、オファーをいただいて、内容をあらためて見て、“イケメンたちに囲まれて…イケメンが出演するドラマに携わっていける”というのが楽しみでした(笑)。

日本版「美男ですね」の脚本を読んだ感想を教えてください。

原作を観たときは、“韓流ドラマの王道”と感じたんですが、ストーリーは同じでも、うまく日本のドラマになっていました。
不思議ですよね。やはり、同じアジアでも空気感が違うんだな…と改めて感じました。

原作「美男ですね」を見た感想を教えてください。

まず、若返りました!昔、私が恋をしていた頃を思い出しましたね(笑)。
ラブファンタジーの王道で、観ていて本当にグイグイ引き込まれましたし、キャスティングとキャラクターが絶妙で、楽しく拝見いたしました。

「美男ですね」の魅力を教えてください。

やはり、若い男女の恋の駆け引きというのはすごく見ごたえがありますし、年齢関係なく純粋に人を好きになるという気持ちは変わらないと思うので、老若男女誰もが引きこまれていくストーリーだと思います。
“A.N.JELL”という視覚から入ってくる彼らは若いですが、50歳を過ぎた私が見ても、主人公に置き換えることが出来、ストーリーに素直に入っていけることが出来ました。最初は「幼稚っぽいドラマなのかな。」なんて思っていたのですが、どんどんドラマに引き込まれていき、気が付いたら毎回泣いていました。 「美男ですね」には、恋愛要素だけでなく、登場人物たちの辛い生い立ちのストーリーがしっかりしているのも魅力のひとつなのではないでしょうか。だからといってドロドロしていないので、みんなが愛すべきドラマになったんでしょうね。

水沢麗子の人物像。

ミステリアスなポジションですね。自由奔放で、クールな女性。
大きく言うと彼女は過去に人気だった歌手の役なので、少しもの悲しげなところを残し、気の強さも同時に見せたいなと思っています。女として自由に生きてきた、けれど、きちんと母性は持っている女性なんだというところは表現していきたいと思っています。
水沢麗子は歌手ですが私自身、息子がいる女優ですので、子どもに対する愛情は人一倍あると思いますが、やはり、女優であれ歌手であれ、普通のお母さんとは違うところがあると思います。自分とオーバーラップさせつつ、擬似として演じていて楽しく感じています。

A.N.JELLメンバーの印象を教えてください。

ドラマの最初にも出てきますが、キラキラとした“まぶしさ”のオーラは持っていますよね。顔合わせでプロデューサーが言っていたのですが、「水しぶきがキラキラしているようなキラキラ。」私もキラキラを少しいただきたいなと、エステに行っているつもりで撮影をしています(笑)。
日本も韓国のA.N.JELLもステキですね。やはり、みなさんそれぞれプレッシャーを感じながら演じられているでしょうね。若者特有の良いプレッシャーなのではないでしょうか。

視聴者のみなさんへメッセージをお願いします。

最近の学生は、放送したドラマの話を学校などで語らないらしいので、毎週金曜10時にはこのドラマを見に家に帰るくらい、巷の学生たちがドラマについて「来週はこうなるんじゃない?」と語り合う、そのような作品になればいいなと思っています。
A,N.JELL4人のオーラが爆発していて、キラキラとしたドラマが完成しています。老若男女問わず、みなさんに見ていただけるのではないでしょうか。キラキラな中にも、水沢麗子など大人のキャラクターが加わり、ミステリアスなシーンも登場します。
本当に家族みなさんで楽しんでいただけて、胸がきゅうッとなったり、笑いもあり、涙もあり…の素晴らしいドラマになっておりますので、ぜひご覧ください!