コンテンツメニュー

片瀬那奈/RINA

イメージ

台本をお読みになっての感想を教えてください。

大ヒットしたドラマですし、台本を読む前に作品を見たことがあったのですが、「ココでコレが登場するのね…あ!有名なシーンもやるんだ!」と、非常に楽しく読ませていただきました。
その時はキャストのみなさんとは、まだお会いしていなかったので、「早くA.N.JELLが見たいな!」と楽しみにしていました。

原作ドラマを見ての感想を教えてください。

チャン・グンソクさん(廉を演じた俳優)…かっこいいですよね。やはりイケメンですよね。
原作では、テギョン(廉)とミナム(美男)の2人のやりとりがとても好きで、忘れてたピュアな想いを思い出させてくれるような作品だなあ…と感じました。

RINAという人物像。

A.N.JELLの専属スタイリストです。馬淵マネージャーとは犬猿の仲のような…仲良しのような…アネゴ肌のドSな女性です。
美男をしっかりと支えてあげようとする姿勢から見ると、根は優しい女性だと思います。

片瀬さんが思う、美男(イケメン)の条件は?

私は、イケメンの“メン”の部分はやはり、“面(ツラ)”だと思っているので、イケメンは外見がステキな人のことを言うと思っています。
その人自身からオーラを輝き放っている人。まさに今回のA.N.JELLはイケメン!なのではないでしょうか?

共演者のみなさんの印象を教えてください。

一緒にお芝居することが多いのは、柳沢慎吾さんなんですね。今回はじめてご一緒させていただいて…とにかく、初日からずーっと喋っていて、ずーーっとギャグを言ってらして、ずーーーーーっと間髪いれずに喋っていらっしゃいました(笑)。
柳沢さんのお話に爆笑し過ぎて、撮影よりも笑うことに体力を使ってしまうほど、非常に楽しく撮影させてもらっています(笑)。本当にすごい方ですよね! A.N.JELLのみなさんとも、今回はじめてお仕事させていただくんですが、本当にみんなキラキラしていますね。
美織ちゃんはとても可愛い方で、何て呼び合おうかという話になり、私のことを「那奈ちゃん」と呼ぶことに決めてくれたんですよ。

「美男ですね」という作品をどのようなドラマにしていきたいですか?

もちろん社会現象ですよね。Kis-My-Ft2(玉森くん・藤ヶ谷くん所属グループ)さんも、世界でデビューしますし、アジアにも日本の「美男ですね」が広がっていけばいいな、と思っています。
そして、今度は日本から韓国にイケメンを返すという…すてきな恩返しができればいいですよね。

視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

馬淵マネージャーを演じる柳沢慎吾さんと一緒に、上手にA.N.JELLのみなさんを支えていけたらいいな、と思っています。
A.N.JELLのオーラ、キラキラしたスター感…まさに夏にふさわしいキラキラと光るステキなドラマだと思います。
恋している人も、恋をしていない人も、思わずキュンっとなるような、暑い夏をさらに湧かせる…そんなドラマになればいいなと思っています。ぜひご覧ください!