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玉森裕太/桂木廉

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出演が決まったときの感想を教えてください。

出演が決まる前に原作のドラマを見たことがありました。韓国でも大人気の作品をリメイク版として出演させていただくことになり嬉しく思いますが、正直プレッシャーも感じています。

原作のファンにも楽しんでもらえるような工夫やこだわりはありますか?

廉の性格は、原作のテギョンと同じなのですが、同じにするだけではなく、「日本版はちょっと違うな。」と、みなさまに思ってもらえるよう、自分らしさも表現できればと思っています。
テギョンのセリフで、「好きなのを許可する。」というセリフがあるのですが、実は、そのセリフを言えることを楽しみにしています(笑)。

髪型を変えたことについて…。

今までにも髪型を変えたりしていますが、おでこをだすという髪型を今までにしたことがなく、どちらかと言えば、前髪は絶対にかきあげないようにしていました。
いざ髪の毛を廉のようにセットしてみると、最初は見慣れなかったのですが、意外と新しい自分を発見できたと思っています。

桜庭美男/美子役、瀧本美織さんの印象を教えてください。

不思議ちゃんなのかなあ…(笑)。明るくて、話しかけやすい方ですね。
これから3ヶ月間一緒に過ごすなかで、明るい雰囲気で仲良くやりつつも、お芝居において色々なことを相談し合える…そんな現場を作っていけたらいいな、と思っています。

A.N.JELL男性メンバーのイケメンだと思うところ。

光(八乙女さん)は同期だったので、昔から知っていますが、昔から笑った顔が可愛いなと思っていました。その可愛いさのなかにも、いつの間にかセクシーで男前な笑い方になっていました。なので、光は笑顔がイケメンですね。
たいぴー(藤ヶ谷さん)は、同じグループということもあり、ずっと一緒にいますが、たいぴーのイケメンなところと言ったら…鼻ですね。内面的なところだと、キスマイ(Kis-My-Ft2)のメンバーの中でのムードメーカーなところだと思います。

「美男ですね」では、3人が一人の女の子を取り合いますが、プライベートでそのようなことがあったらどうしますか?

すぐ手を引くと思います。勝ち目がないからというよりも、あきらめてしまいますね。「じゃあ、いいや。」と…。グイグイと迫るタイプではないんです。

「美男ですね」への意気込みを教えてください。

「やっぱり日本版はこの4人じゃなきゃいけない!」と思われる作品にしたいです。
僕が演じている桂木廉の性格は、自分自身とはあまり似ていないので、自分のなかで「自分と廉とではここが違う。」というところをしっかりと見極めて、自分なりの桂木廉を演じ、全力でこの作品にぶつかっていくしかないと思っています。