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井森美幸/桜庭シゲ子

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台本を読んでの感想を教えてください。

とにかくビデオが貸し出し中ばかりで、4話以降まだ原作を見られていないんです(泣)。どこに行っても貸し出し中なので、先が気になってしょうがないんです。
台本を見たとき、原作のいいところもありつつ、その他にもオリジナルの出来事が起こったりするところもありますよね。原作があるものをリメイクするのは、難しいことだと思うのですが、原作『美男ですね』と日本版『美男ですね』がうまくコラボしている台本になっているなあ…と思いました。

『美男ですね』の魅力とは?

もちろん原作のグンちゃん(韓国版で廉を演じている俳優:チャン・グンソクさん)の人気もあると思いますが、主人公のひたむきさ、ピュアさがキュンキュンきました。もちろん男の子たちもイケメンですし、ちょっと懐かしい恋愛の話がいいのではないでしょうか。「ないだろうな〜。」と思うような恋愛、ピュアな恋愛に憧れている20代の女の子も多いと思うんですよね。「こんなことされたら、ちょっとキモ〜い。」と思っていても、どこかで「でも…やってほしいな。」と思うところがあるんじゃないでしょうか。その辺が女性たちにとって、ぐっと掴まれるところではありますよね。
私も早く5話みたいな〜!出演者でも借りられないくらい日本でも大人気の作品なんですよね!

井森さんが思う、『イケメンの条件』は?

10代・20代だったら、「見た目がかっこよければいいや!」って思っていました。しかし、30代になってくると、見た目がイケメンなのもいいですが、ハートがイケメンな方がいいですよね。そういった男性の方が、イケメンに厚みがあると思います。顔もイケメンだけど、性格もイケメンっていう。そこの厚みが欲しいですね。
顔がイケメンな方は、遠めで見ているのにはいいですが、いざお付き合いしてみて「あれ?あれ?意外とヒドイ人?」となってしまうかもしれませんし。性格がイケメンな方がいいですよね。

井森さん演じる桜庭シゲ子という人物…

「この女は誰なんだろう…。」という謎な感じですよね(笑)。
台本を読む限りでは、桜庭シゲ子という人は、とある理由で美子ちゃんに対して下心を持って近づいていきます。お話が進む中で、少しずつ下心じゃなく人情などが出てくるのではないか…と感じています。そうであって欲しいですね。
気持ちの部分で、徐々に人情が出てくる様子を表現できればいいなと思っています。見ている方々に「あれ?この人、気持ちが揺れ動いて変わっていったんだ…。」というところに気づいていただけると嬉しいです。
今後の台本で、イケメン男子たちに「おばさん」と呼ばれるシーンがあったのですが、家で台本を読んだとき、「おばさん…あ。あたしだ!」と気づき、自分が日常で「おばさん」と呼ばれ慣れていないことに気づきました。まず「おばさん」という表現になれようと思っています。まずはそこからです(笑)。最近は用もないのに、親戚の家に行き「ちょっとおばさんて呼んでくれる?」と言って、イメージトレーニングをしています(笑)。