5/9よる11:00

情熱大陸【ファミリーホーム養育者/廣瀬タカ子▽コロナ禍で見つめ直す子供の幸せ】[字]

2021年5月9日 (日) よる 11時00分〜

ひとつ屋根の下で暮らし、互いを信頼し合う中で育まれた『血縁を超えた繋がり』…様々な背景を持つ68人の子どもたちと向き合ってきた「お母さん」と賑やかな大家族の光景

番組公式ページへ

※ 外部サイトへ移動します

番組内容

千葉県内のとある一軒家に暮らしている、70代の夫婦と幼い5人の子どもたち。食卓を囲み、テレビを見ながら手遊び歌に興じる。ケンカする子を叱ったかと思えば、勉強の進みぐあいに一喜一憂…昭和の大家族のような賑やかな光景だが、そこにいるのは様々な事情で生みの親と暮らせない要保護児童。そして親代わりを務める、廣瀬タカ子73歳だ。これまでに、虐待など様々な背景を持つ68人の子どもたちと向き合ってきた彼女。

夫の正さんも、率先しておんぶやオムツ替えをする。一人で靴下が履けるようになった…フォークを使えるようになった…日々のささやかな成長が2人の原動力に。巣立った子たちは、今も「お母さん」と慕い集まってくる。「どんな事情があれ、産まれてきた子を守るために周りがどれだけサポートできるか。社会全体で子どもを育てる世の中になってほしい」コロナ禍で家族のあり方が問われる今だから——たったひとつの、廣瀬家の物語。

プロフィール

【ファミリーホーム養育者/廣瀬タカ子】
1947年、北海道生まれの73歳。父も里親として子どもを引き取っており、里子と共に幼少期を過ごす。中学生の頃には、養子として叔母の元で暮らしたことも。20歳で結婚、40代で里親登録し、2003年に千葉県で最初の里親型ファミリーグループホームを開設。家庭の中で子どもを養育する必要性を訴え、地方自治体ごとの制度だったファミリーホームを全国に広める活動を始める。

乳飲み子をおぶって厚生労働省に通い詰め、ファミリーホーム法定化への道筋をつけた。「子育てをしていないと死んでしまう、マグロみたい」と自分を評する、根っからの世話好き。

※「ファミリーホーム」とは、経験豊かな養育者が5〜6人の子どもたちを自宅に迎え入れ養育する制度で、いわば里親の拡大形態

公式ページ

【ツイッター】@jounetsu 番組の感想に#jounetsuをつけてください! http://twitter.com/jounetsu


【フェイスブック】 番組公式ページへの「いいね!」もぜひ! http://www.facebook.com/jounetsutairiku


【インスタグラム】 フォロー宜しくお願いします! https://www.instagram.com/jounetsu_tairiku/


◇番組HP http://www.mbs.jp/jounetsu/

制作

【製作著作】MBS(毎日放送)

おことわり

番組の内容と放送時間は、変更になる場合があります。

公式SNSアカウント (※外部サイトへ移動します)


番組公式ページへ

※ 外部サイトへ移動します


▲ 番組表の先頭を表示