清水 俊
『終のひと』
(双葉社アクションコミックス刊)

©清水俊/双葉社
仕事に追われる日々を過ごす梵孝太郎に突如訪れた母親の死。初めての葬儀に戸惑う梵の前に現れたのは、弔いのプロフェッショナル・嗣江宗助。故人・遺族・参列者の想いが交叉する、弔いの場の裏方「葬儀屋」の世界を描いた命の終わりのヒューマンドラマ。
原作者・清水 俊さんコメント
この『終のひと』は私の初連載作品であり、思い出深いと共に大事な作品です。それが今回映像化のお話をいただいた事は非常に光栄に思っています。
「死」をテーマにした作品ですが、単純な涙を誘う話にならないように気をつけました。ドラマ版『終のひと』もそこを丁寧に作ってもらえていると思うので、いち視聴者として楽しみにしています。
