1月13日火曜 深夜0時58分放送 1月6日火曜より先行配信スタート

登場人物

嗣江(しえ) 宗助(そうすけ)柿澤勇人
「嗣江葬儀店」社長。元刑事で余命わずかの、破天荒なベテラン葬儀屋。ジャージに銀髪、ヘビースモーカーという風貌から一見危険でアウトローに見えるが、その裏には愛情深さや誠実さが確かにある、弔いのプロフェッショナル。皆に心配をかけまいと、ガンで先が長くないことを周囲には隠している。

(そよぎ) 孝太郎(こうたろう)西山 潤
医療器具の営業職として仕事に忙殺され、生きる気力を失っていたエリートサラリーマン。母の急逝をきっかけに嗣江と出会い、彼に憧れて葬儀の世界に飛び込む。真面目過ぎるせいか熱い想いがいつも空回りして突っ走り、嗣江に𠮟責されてばかりいる。愛称は「ボン」。

(もり) 文子(ふみこ)筒井真理子
「嗣江葬儀店」のベテラン社員。どこかミステリアスな雰囲気を纏い、葬儀店の財政難に頭を抱える経理担当としてだけでなく、プロの納棺師としても活躍する。先代の頃から葬儀店に勤め、嗣江の幼い頃を知る数少ない人物でもある。嗣江が社長となった今では、売り上げを伸ばせと日々彼にプレッシャーをかけ、一方で新人の梵には優しく寄り添い母のような一面も見せる。愛称は「フミ」。

タケオ仲 義代
「剣寿司」の店主。嗣江葬儀店が執り行う通夜の仕出しを行うだけではなく、霊柩車のドライバーを務めることもある。

永井(ながい) 一生(かずお)新井康弘
嗣江の主治医。ガンでありながら働こうとする嗣江の身を案じている。

ムコてっぺい右利き
梵の幼馴染。梵の良き相談相手であり、職業はシステムエンジニア。

梵 恵美子堀井美香
梵の母。女手一つで梵を育てた。ガンで急逝する。

梵の伯父間宮啓行
梵の父の兄。梵親子とは長年疎遠だったが、恵美子の死を知り、葬儀を本家で行うと言い出す。
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