水戸黄門・第27部

出演

佐野浅夫、あおい輝彦、伊吹吾郎、中谷一郎、高橋元太郎、由美かおる、野村将希、笹峰愛、森永明日夏、そめやゆきこ ほか ナレーター:柴田秀勝

  • 放送未定

国民的時代劇シリーズ「水戸黄門」の第27部。人情味溢れる黄門様役は、前回に引き続き佐野浅夫。その他、あおい輝彦、伊吹吾郎、中谷一郎、高橋元太郎、由美かおる、野村将希とおなじみの顔触れが登場。また本作は、中谷が演じる風車の弥七の最後の出演作となっている。
今回の世直し旅は、黄門様の弟の娘・沙耶姫の婿を見定めるために盛岡へ向かうことから始まる。沙耶姫を演じる笹峰愛らが道中を同行。彼女達の出演により、物語に華やかさと明るさ、若さが加わる。
各話のゲストには、杉田かおる、緒形幹太、新克利、沖田浩之、市川左團次、前田耕陽、佳那晃子、長門裕之、矢部美穂、森下涼子らが出演する。

番組基本情報

  • 制作年 : 1999年
  • 全話数 : 30話
  • 制作 : C.A.L
  • プロデューサー : 五十嵐通夫、中尾幸男、樋口祐三 ほか
  • ディレクター・監督 : 山内鉄也、矢田清巳 ほか
  • 原作 : 葉村彰子(原案)
  • 脚本 : 大西信行、櫻井康裕、田口耕三 ほか
  • 主題歌 : あゝ人生に涙あり
  • 歌手 : あおい輝彦、伊吹吾郎

エピソードリスト

#1 旅のはじめの恋騒動 −水戸・岩城−

#1 旅のはじめの恋騒動 −水戸・岩城−

黄門さま(佐野浅夫)の弟・頼元の娘、沙耶姫(笹峰愛)の婿を見定めに行こうと黄門さまご一行は、盛岡を目指すことになった。

#2 格が慕った母の面影 −相馬−

#2 格が慕った母の面影 −相馬−

ご一行は相馬へ。黄門さま(佐野浅夫)は、ある女とすれ違ってから、格さん(伊吹吾朗)の様子がおかしいことに気付く。

#3 夫婦で織った紙の布 −白石−

#3 夫婦で織った紙の布 −白石−

黄門さま(佐野浅夫)一行は白石(しろいし)へ。一行は浪人の速水平蔵(緒形幹太)の妻、菊江(麻乃佳世)が紙布の名人と知り、夫婦の家を訪ねる。

#4 こけしの里の鬼退治 −仙台−

#4 こけしの里の鬼退治 −仙台−

黄門さま(佐野浅夫)一行は仙台に着いた。一行は賑わっている市のはずれでこけしを売る松吉(山崎大聖)と梅(前田萌絵)の幼い兄妹に出会った。

#5 美人に化けた大盗っ人 −山形−

#5 美人に化けた大盗っ人 −山形−

黄門さま(佐野浅夫)一行は山形に到着した。一行は、お玉(原田佳奈)という許嫁を探す若者、太郎吉(河田洋志)と知り合った。

#6 瞼の母がついた嘘 −天童−

#6 瞼の母がついた嘘 −天童−

黄門さま(佐野浅夫)一行は天童へ着いた。町のめしやで一行はおたつ(三林京子)という年輩の女と知り合った。やつれた姿のおたつに黄門さまは酒を振る舞う。

#7 父を奪った銀の山 −尾花沢−

#7 父を奪った銀の山 −尾花沢−

黄門さま(佐野浅夫)一行は尾花沢に着いた。名所銀山への登り道で、一行は旅姿の若侍、間垣仁之介(辻輝猛)と出会う

#8 黄門様はニセ黄門?! −横手−

#8 黄門様はニセ黄門?! −横手−

黄門さま(佐野浅夫)一行は久保田藩横手に着いた。この街は出羽の産物流通の拠点として賑わっている。黄門さまは、春吉(富平和馬)から声を掛けられ足を止めた。

#9 縁を結んだ南部駒 −盛岡−

#9 縁を結んだ南部駒 −盛岡−

黄門さま(佐野浅夫)一行は盛岡へ着いた。いよいよ沙耶(笹峰愛)の許嫁、鶴千代(倉田てつを)と対面することになる。

#10 父子つないだ献上箔椀 −浄法寺−

#10 父子つないだ献上箔椀 −浄法寺−

一行は浄法寺へ。このあたりは漆の産地で、南部箔椀などの名品が作られている。腕のいい木地師や塗師が揃っており、名人芸との出会いが楽しみな黄門様(佐野浅夫)だった。

#11 嘘を承知でお銀の花嫁 −八戸−

#11 嘘を承知でお銀の花嫁 −八戸−

黄門さま(佐野浅夫)一行は八戸へ。一行が街に近付くと、お銀(由美かおる)が松太郎(塩賀純平)という少年に母親になって欲しいと声をかけられ、一行は驚いた。

#12 津軽の飴は友の味 −青森−

#12 津軽の飴は友の味 −青森−

黄門さま(佐野浅夫)一行は青森へ着いた。津軽屋(新克利)と田代屋(伊藤孝雄)という二軒の飴屋がたいへん仲が悪いとも知らされる。

#13 颯爽!紫頭巾 −黒石−

#13 颯爽!紫頭巾 −黒石−

黄門さま(佐野浅夫)一行は黒石の領内に入った。一行は、役人が村人たちから手荒く年貢を取り立てているところに出くわした。

#14 母と逢わせた観音様 −大館−

#14 母と逢わせた観音様 −大館−

黄門さま(佐野浅夫)一行は大館に着いた。一行は宿泊する矢立ての湯の宿で、熱心に観音様を信仰する少女、おきみ(鈴木真優香)に出会う。

#15 なまはげの凶賊退治 −男鹿−

#15 なまはげの凶賊退治 −男鹿−

黄門さま(佐野浅夫)一行は男鹿に着いた。一行は人気のない街で、海女のお勝(丸山真歩)たちにいきなり、乱暴されて驚いた。

#16 黄門様を探した娘 −久保田−

#16 黄門様を探した娘 −久保田−

黄門さま(佐野浅夫)一行は秋田杉の名産地、久保田に着いた。美しい杉の森に感心する黄門さまだったが、突然女の悲鳴が聞こえ、現場に駆けつける。

#17 殿に教えた米の味 −象潟−

#17 殿に教えた米の味 −象潟−

黄門さま(佐野浅夫)一行は象潟に着いた。黄門さまは名主の太郎兵衛(市川左團次)と出会い、一人娘の志津(田中由美子)に結婚するよう説得して欲しいと頼まれた。

#18 勘当された兄の真実 −鶴岡−

#18 勘当された兄の真実 −鶴岡−

黄門さま(佐野浅夫)一行は鶴岡へ。この地では黄門さまのかつての囲碁相手、鷲神外記(土屋嘉男)が国家老を勤めており、黄門さまは再会を楽しみにしていた。

#19 二人の御隠居 −村上−

#19 二人の御隠居 −村上−

一行は村上へ。物産問屋を営む三面屋(佐野浅夫・二役)は黄門さま(佐野浅夫)と瓜二つ。三面屋は藩の御用を務めており、殿様から金盃を拝領していた。

#20 孫を救った燃える水 −新津−

#20 孫を救った燃える水 −新津−

黄門さま(佐野浅夫)一行は新津に到着した。一行は道中、平作(大出俊)という腹を空かした初老の男と出会った。

#21 大金持ちの物拾い −与板−

#21 大金持ちの物拾い −与板−

黄門さま(佐野浅夫)一行は与板に着いた。八兵衛(高橋元太郎)が古くなったわらじを捨てると、善次郎(小松政夫)というみすぼらしい男が、それを拾って持って行った。

#22 恋を探した盆踊り −柏崎−

#22 恋を探した盆踊り −柏崎−

一行は柏崎へ。途中の渡し船で一行は兵六(湯原昌幸)という行商の男と知り合った。兵六と八兵衛(高橋元太郎)は盆踊りの話に花が咲き、すっかりうち解ける。

#23 嫁と認めぬ頑固医者 −飯山−

#23 嫁と認めぬ頑固医者 −飯山−

黄門さま(佐野浅夫)一行は飯山に到着した。その途中、沖藤源次郎(沢井小次郎)が乱暴に走らせる馬を避けようとした八兵衛(高橋元太郎)が、足を怪我してしまう。

#24 亡霊になって悪退治 −松代−

#24 亡霊になって悪退治 −松代−

黄門さま(佐野浅夫)一行は松代へ。道中を共にして来たお千代(森永明日夏)の故郷へ到着した。

#25 娘飛脚はお姫様 −松本−

#25 娘飛脚はお姫様 −松本−

黄門さま(佐野浅夫)一行は松本へ。一行は元気のよい娘飛脚のお妙(そめやゆきこ)と出会った。

#26 救って下さい!母子地蔵さま −追分−

#26 救って下さい!母子地蔵さま −追分−

黄門さま(佐野浅夫)一行は追分に着いた。追分の旅籠では、飯盛女と称して若い女たちが売られて来ては、無理矢理客を取らされていた。

#27 恩を返した風来坊 −松井田−

#27 恩を返した風来坊 −松井田−

黄門さま(佐野浅夫)一行は松井田に到着した。一行は元気のよい渡世人の半次(西山浩司)と知り合う。半次は黄門さまをやくざの大親分だと思い込んでいた。

#28 嫁を取るか家訓を取るか −伊勢崎−

#28 嫁を取るか家訓を取るか −伊勢崎−

黄門さま(佐野浅夫)一行は伊勢崎へ。一行は街道でお春(矢部美穂)という若い女と知り合った。

#29 不良娘が流した涙 −行田−

#29 不良娘が流した涙 −行田−

黄門さま(佐野浅夫)一行は、行田に到着した。黄門さまは有名な足袋職人、清五郎(日下武史)の仕事を見学することを楽しみにしていた。

#30 旅の終わりの危機一髪 −江戸−

#30 旅の終わりの危機一髪 −江戸−

一行は無事江戸へ到着した。ところが、お銀(由美かおる)が数人の浪人に襲われる。お妙(そめやゆきこ)と間違えられたらしい。黄門さまはお妙を水戸藩邸にかくまう。

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