WEST SIDE STORY

公演概要

写真:IHIステージアラウンド東京

360°回転する客席を、巨大な可動式スクリーンとステージが取り囲むという特殊な劇場、IHIステージアラウンド東京。360°周囲に建て込まれたセットに、物語の展開に合わせて客席がゆっくり回転することで、セット転換を待つことなく物語が進行。この装置に加え、映像、照明、音響がすべて融合することで、他では味わえない“没入感”を体験することができる。この日本唯一の劇場で、ブロードウェイ・ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」来日公演の上演が決定!
あのスティーヴン・スピルバーグ監督がリメイク版を手掛けることでも話題となり、今最も注目されているホットな作品。もちろん、ステージアラウンド劇場でブロードウェイ・ミュージカルが上演されるのは、これが世界初。現代最高峰のクリエイターが集結し、オーディションで選び抜かれたキャストでお届けします。
今まで誰も観たことのない「ウエスト・サイド・ストーリー」が誕生します。ぜひ、劇場でご覧ください!

ストーリー

舞台は、1950年代後半のニューヨーク、マンハッタンのウエストサイド。セントラルパークを挟んで、イーストサイドが高級住宅街で、ウエストサイドには多くの移民が住んでいた時代の物語。 この頃のニューヨークは、世界中から多くの移民が夢と富を求めて集まってきた時代だった。彼らはそれぞれギャング集団を作り、お互いに敵対し合う。しかし、ポーランド系移民のトニーと、プエルトリコ系移民のマリアは偶然出会い、激しい恋に落ちてしまう。禁断の愛は多くの人を巻き込み、悲劇の連鎖を生む…。

シェイクスピアの悲劇「ロミオとジュリエット」に着想を得た作品。偏見、暴力の世界で生き抜いていくために恋にもがく作品であると、この作品の脚本家、アーサー・ローレンツは言う。

写真:ブロードウェイ・ミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』

“WEST SIDE STORY” Based on a Conception of JEROME ROBBINS / Book by ARTHUR LAURENTS  Music by LEONARD BERNSTEIN   Lyrics by STEPHEN SONDHEIM / Entire Original Production Directed and Choreographed by JEROME ROBBINS / Originally Produced on Broadway by Robert E. Griffith and Harold S. Prince / By Arrangement with Roger L. Stevens / ウエスト・サイド・ストーリー 原案:ジェローム・ロビンス 脚本:アーサー・ローレンツ 音楽:レナード・バーンスタイン 作詞:スティーブン・ソンドハイム オリジナルプロダクション・演出・振付:ジェローム・ロビンス オリジナルブロードウェイ制作:ロバート・E・グリフィス、ハロルド・S・プリンス アレンジメント:ロジャー・L・スティーブンス / “WEST SIDE STORY is presented through special arrangement with Music Theatre International (MTI). All authorized performance materials are also supplied by MTI. 423 West 55th Street, 2nd Floor, New York, NY 10019 USA Phone: 212-541-4684 Fax: 212-397-4684 www.MTIShows.com”