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[日本キャスト版]WEST SIDE STORY Season1 ビジュアルTVスポット

— 30秒 [宮野・北乃ver.] —

— 30秒 [蒼井・笹本ver.] —

— 15秒 —

Season1 出演者コメント【ロングver.】

— 宮野真守(トニー役) —

— 蒼井翔太(トニー役) —

— 北乃きい(マリア役) —

— 笹本玲奈(マリア役) —

[日本キャスト版]WEST SIDE STORY Season1 TVスポット

Season1 出演者コメント

トニー役:宮野真守(Wキャスト)

今回、IHIステージアラウンド東京で”世界初演”として上演する ということで、非常にありがたい機会をいただいたと思っています。僕はミュージカル初主演になりますし、ブロードウェイ・ミュージカルも初なので、いろんな”初”が目白押しなんです。プレッシャーも大きいですが、ここに居させていただける喜びを感じつつ、仲間と切磋琢磨していきたいです。僕はあのステージ(*2017〜18年に劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season月《下弦の月》をIHIステージアラウンド東京で上演)の経験者ですが、初めてあそこに立ったときに「ある意味今までの経験が参考にならないってこういうことなのかな」と感じたんです(笑)それぐらい画期的で、まさにエンターテインメントの最先端を行っているステージです。あの劇場だからこそできることがたくさんあるので、出演者も観客のみなさんも今までに見たことのない経験ができると思います。僕にとっても大きな大きなチャレンジになります。ぜひ応援してください!

トニー役:蒼井翔太(Wキャスト)

60年以上変わらず愛されてきて、これまで多くのみなさんが繋がれてきたこの作品に、自分としてもまた新しいエッセンスを加えられたらいいなと思います。僕は結構声が高いですが、その蒼井翔太がやるからには新しいところを少しでも出せていけたらいいですね。ステージアラウンドの舞台に立ったことがないので、どういうふうに動くのか、未知というかまだ想像できないんです。きっとお客様もただ観ているだけじゃなくて、席が動いて、キャストと一緒に作り上げているような感覚になれるんじゃないかなと思います。
「ウエスト・サイド・ストーリー」の主役を演じるというのは、プレッシャーです。でも、神様からのお告げじゃないですけど、そのプレッシャーを楽しめよって言われている気がして…。僕が楽しまないと観ている方々にそれが伝わらないと思いますし、まだまだ知らないことがたくさんあるので自分の中にそれを吸収して、120%以上の演技やパフォーマンスをみなさんにお届けできたらと思っています。

マリア役:北乃きい(Wキャスト)

初めてのミュージカルのオーディションで、自分なりにいろいろと準備したのですが、正解が見つからなくて。オーディション当日、会場の部屋の扉を開ける直前まで自信がなくて「1%の希望もないんじゃないか…」という感じでした。でも扉を開けた瞬間に「マリアは私しかいない!」って思ったんです。こんなこと初めてでした。部屋に入った時には別人みたいになっていて、もうマリアとしてそこに立っていました。そして、オーディションが終わって部屋を出た時には自分に戻っていました(笑)。そんな今までにない体験をしたので、その時の感覚を大切にして本番に挑みたいと思います。今回は「世界初」ということで演出も変わってきますが、激しいダンスも多いから演じるほうも楽しいでしょうね。今まで以上に”歴史”を作りそうな気がします。(演出の)デイヴィッド・セイントさん、共演者のみなさん、そしてオーケストラのみなさんと一緒に、新しい「ウエスト・サイド・ストーリー」を作っていけたらいいなと思っています。大切に時間をかけてお客様に素敵なものを届けられると思うので、ぜひ観に来てください。

マリア役:笹本玲奈(Wキャスト)

この作品の出演が決まったと伝えたときに一番喜んでくれたのは、祖父母と両親でした。映画公開時に映画館で観ていたそうで、とても歴史の長い作品なんだなと改めて感じました。時代ごとに演出が変わり、その時代に生きる人たちの心を鷲掴みにする作品に生まれ変わることが多々あります。本作もそんなふうになればいいなと思っています。マリアは若さが溢れ初々しく活発で明るいイメージがあるので、歌って踊るシーンではお客様にニコっと笑っていただけるようなマリアになりたいです。オーディションの時のダンス審査で久しぶりにダンスシューズを履いて踊ったらすごく楽しくて。稽古や本番はもっともっと楽しいんじゃないかな、とワクワクしました。60年以上の歴史あるミュージカルの大作が、全世界で初めて、客席が360°回転する劇場で上演されるということで、私自身もすごく楽しみです。お客様も作品に入っていけるような、一緒に体感できるものになると思いますし、お年寄りの方はもちろん若い方も、ご家族揃って是非お越しください。

演出家 デイヴィッド・セイント コメント

過去にも「ウエスト・サイド・ストーリー」を著者のアーサー・ローレンツとともに、ブロードウェイをはじめ世界中で演出させていただいておりますが、このように革新的な方法で演出するのは初めてです。360°回転するステージアラウンドシステムにより、マンハッタンの街並みに完全に没入するような世界感を表現することができたり、様々なアワードを受賞している素晴らしいデザイナー陣のおかげで、この傑作を完全に新しい方法でステージングできます。また、大変才能溢れる日本の俳優さんたちとともに、今まで見たことのない手法で、この名作に新しい息吹を吹き込めることを大変楽しみにしております。