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女子バレーボールSP 最終回
〜歴史が動いた瞬間〜
今回の東京VICTORY女子バレーボールSP いよいよ最終章!
ロンドン五輪で28年ぶりに銅メダルを獲得した、
バレーボール女子日本代表チームのレジェンド選手たちが集結!
竹下佳江さん、木村沙織さんらが9年越しに当時を振り東京五輪のバレーボール会場・有明アリーナで、2012年のロンドン五輪返りました。
ロンドン五輪で見事28年ぶりに銅メダル獲得した眞鍋ジャパン!
快挙の裏側で、実は日本チームに2つの大事件が起きていたのです。
1つめは竹下選手が五輪開幕9日前にまさかの左手人差し指を骨折…
セッターにとって指は生命線!絶体絶命のピンチ。
竹下さんが下した決断は、強行出場。
竹下さんが骨折していることは選手にも秘密にされていました。
今まで聞けなかった真相を教えていただきました。
2つめの開会式当日に、ともにずっと戦ってきたチームの精神的支柱
サブメンバー・石田瑞穂さんが緊急帰国。
共に切磋琢磨してきた迫田選手は動揺を隠せなかったといいます。
メダルをかけた韓国戦。
眞鍋監督は この試合、ここまで大活躍だったエース江畑幸子選手ではなく
韓国との相性が良い迫田さおりさんを起用。
その起用が的中しました。
迫田さんはユニフォームの下に石田選手の背番号のユニフォームを着て
プレーしていました。
選手と一丸となって4年間を戦いぬいたスタッフとの絆。
表彰式直後、スタッフにメダルをかけて撮影された集合写真から一体感が伝わりました。
さらにロンドン五輪でメダルを獲得した選手達の第2の人生を紹介!
現在の日本代表キャプテンであり、当時のキャプテンでもある荒木絵里香選手から
サプライズメッセージも届きました。
ロンドン五輪でメダルを獲得したレジェンド達の言葉には重みがありました。
その思いをつなげて、東京五輪では日本代表が新たな偉業を達成してくれるはずです!