『サッカー U23日本xU23南アフリカ』

みどころ

東京五輪開幕まで4か月、
若きサムライ達の生き残りを賭けた戦いが幕を開ける!

1968年のメキシコオリンピック以来のメダル獲得を狙うサッカー日本代表。
地元開催となる東京で52年ぶりの偉業達成なるか!?

チームを率いるのは森保一監督。2017年にオリンピック代表監督に就任し、ロシアワールドカップ終了後は
A代表の監督も兼任する。これまで若手を積極的に起用し、新生日本代表の活性化を成功させてきた。

その中でもオリンピック代表世代の堂安律(PSV・オランダ)と
冨安健洋(ボローニャ・イタリア)はA代表でもレギュラーとして活躍。
そして昨年の夏レアルマドリードに加入し、現在はスペイン1部のマジョルカでプレーする18歳・久保建英も
今や日本代表に欠かせない存在に成長した。
その他にも、海外でプレーする選手が数多くいる東京オリンピック世代は史上最強とも呼ばれてきた。

しかし、今年1月に開催されたU23アジア選手権では海外組不在とはいえ1勝もあげられずに大会を去った。
このまさかの敗戦は森保監督の進退問題にまで発展したが、日本サッカー協会は続投を決定。
東京オリンピック開幕まで約4か月、指揮官は一体どのようにチームを強化、再編するのだろうか。

また、メンバー間の生き残り争いにも注目が集まる。オリンピックの男子サッカーは23歳以下の選手と、
各国3名まで年齢制限なしのオーバーエイジ選手の出場が認められている。
そして登録メンバーはワールドカップよりも5人少ない18名だ。
1月の悔しい結果があるとはいえ、世代史上最強と言われるタレント揃いの若きサムライたち。
メンバー間の生き残りをかけたサバイバルレースも過熱する。

今回の試合はFIFAが定める国際マッチデーのため、全ての選手の招集が可能となる。
久保をはじめとした海外組に加え、A代表で活躍するオーバーエイジ選手の招集はあるのか?
東京オリンピックに向けた最後の争いがここから始まる!

TBS系列ではこの一戦を今年2月にオープンした京都のサンガスタジアム by KYOCERAより生中継。
新たなスタジアムで躍動する若きサムライ達の戦いを見逃すな!

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