8月24日(土)午後2時放送/8月25日(日)午後3時30分放送

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日本初のオールベントコースとして知られる北海道・千歳市の「ザ・ノースカントリーゴルフクラブ」。
思わずその美しいロケーションに目を奪われるが、ラフには細く長いフェスキューが、樹木がなくフラットなレイアウトには強い風が、上がり3ホールには多くの選手を飲み込んできた池が待ち構える。
この難コースで繰り広げられる『長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント』も今年で15回目。
2014年の第10回記念大会では、プレーオフ3ホールの激戦を制し優勝した石川遼。
今年の日本プロ選手権で見事復活優勝を遂げた選手会長が、日本ツアー連勝に挑む。

昨年の賞金王・今平周吾もこの4年、あと一歩というところで優勝を逃しており、リベンジに燃える。
今年の注目ホールは17番パー4。決勝2日間は男子プロにとってはワンオン可能な293ヤードのミドルホールとなり、
全英女子オープンを制した渋野日向子の最終日12番と同様“勝負手”となり得るホールだ。
しかしグリーン右手前には大きな池が、左には5つのバンカーと深いラフが待ち受ける。
選択を迫られるこの17番を、男子プロはどう攻めるのか注目される。
解説はこのコース設計者でもある青木功プロとセガサミーホールディングス所属の丸山茂樹プロ。
ゴルフを知り尽くした二人が、コースの魅力と選手心理を余すことなく伝える。

解説: 青木 功(プロゴルファー、JGTO会長) ・ 丸山 茂樹(プロゴルファー)
ラウンド解説: 渡辺 司(プロゴルファー)
実況: 川畑 恒一 (HBCアナウンサー)

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