世界陸上ドーハ

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男子十種競技  ニクラス・カウルが金メダル 右代は過去最高の16位
2019年10月4日(金) 06:59
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【世界陸上ドーハ】
世界陸上7日目の10月3日(日本時間4日未明)、男子十種競技2日目が現地ハリファ国際スタジアムで行われた。
最終競技の1500mで逆転し史上最年少21歳のニクラス・カウル(ドイツ)が8691点で金メダルに輝いた。
この競技ドイツの金メダル獲得は32年ぶり。
銀メダルはマイセル・ウイボ(エストニア)8604点。
妻は同日女子400m銀メダリストのショウナ・ミラー。
銅メダルはダミアン ワーナー(カナダ)で8529点となった。
日本の右代啓祐(国士舘クラブ)は7545点で健闘、過去最高の16位で競技を終了した。
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 写真:フォート・キシモト