世界陸上ドーハ

ニュース

50キロ競歩の鈴木V、五輪へ 陸上、世界選手権第2日
2019年9月29日(日) 09:55
Loading…

【ドーハ共同】陸上の世界選手権第2日は28日、ドーハで行われ、50キロ競歩の男子は鈴木雄介(富士通)が金メダルを獲得し、東京五輪代表に決まった。日本勢の競歩での優勝は五輪、世界選手権を通じて初めて。世界選手権制覇は2011年大会男子ハンマー投げの室伏広治以来5人目。勝木隼人も出場し、野田明宏(ともに自衛隊)は途中棄権した。

女子は渕瀬真寿美(建装工業)が参加した。競歩は29日未明にかけて行われた。

男子の走り幅跳び決勝は20歳の橋岡優輝(日大)が7メートル97で日本勢初入賞となる8位に入った。城山正太郎(ゼンリン)は11位だった。

[ LINE UP ]

  • 2019年9月29日(日) 10:30
    男子50km競歩 鈴木が悲願の金メダル
    »
    詳細
  • 2019年9月29日(日) 09:55
    50キロ競歩の鈴木V、五輪へ 陸上、世界選手権第2日
    »
    詳細
  • 2019年9月29日(日) 01:43
    日本勢、男子百決勝進めず 世界陸上第2日
    »
    詳細
SHARE -
Copyright© 1995-2019, Tokyo Broadcasting System Television, Inc. All Rights Reserved.
 写真:フォート・キシモト