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【中田ジャパン、アメリカに敗れ6位で大会終了】

2018年10月19日 (金) 23:59

古賀&黒後のWエースに期待がかかった前回女王アメリカとの一戦。
黒後は1セット途中でまたしても石井に交代。
日本は古賀が15得点、新鍋が要所で速いスパイクを決めチームトップの16得点をあげるも、
アメリカ前回MVPのヒルが大爆発。1人で25得点を奪われその攻撃を止められなかった。
第3セットを何とか奪ったが、中田監督が「今の実力」と言うように良い時と悪い時の差がはっきり出た日本は
世界ランク2位のアメリカに敗れ。6位で大会を終えた。

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新鍋理沙
「勝ちたかったですけど、悔しいですけど、できることは出し切れたかなって思います。
 試合を通して、いいときも悪い時もありましたけど、少しずつチームとして成長できたのは、
自信を持って言えるとことだし、でも最後の1,2点を取り切れないことが力不足だと思うので、
とるべき1点を確実にとれるようにやっていきたいと思います。
若い選手もすごく積極的にコミュニケーションをとりながらやれてたし、
年上の選手からもすごく支えてもらっていたので、チームとして1つとなって戦えていたと思います。」

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古賀紗理那
「最後は勝って終わりたかったっていうのは一番なんですけど、世界バレーはチームとしても個人としても
すごく成長できた大会なので、負けて悔しかった分、来年強くなって戻ってきたいと思います。
オフェンスで高いブロックに対して、決めきれる場面が増えてきたのがよかった部分。
サーブレシーブで崩される場面もあったし、スパイクレシーブでももっと触れるボールはあると思うので
高さを言い訳にせず、DF面でも貢献していきたい。
(東京五輪に向けて)惜しい試合も何回かありましたし、惜しかったけど、ちょっとずつの差があるなって
いうのが実感できたので、ちょっとずつの差をあと2年短いですけどその期間で埋めていけるようにしたいです。」

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黒後愛
「勝ちたかったんですけど、全員で戦うバレーっていうのは貫きとおせたんじゃないかなって思います。
個人的には正直悔しい想いがあるので、これから自分がどうするかは自分次第で決まってくると思うので
たくさんの経験をさせてもらって、自分にとってはいい大会になったので次、頑張ります。
自分たちの武器っていうのがチームチームで出ていて、その武器にどう戦うのかっていうのを考えるのも楽しかったし、そこで勝ちっていうのにこだわって、次は勝てるようにしたいなと思いました。もっと成長した自分を見せられるようにしたいです。」

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