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女子世界選手権 アメリカに敗れ6位

2018年10月19日 (金) 23:30

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女子世界選手権決勝ラウンド、19日(金)に横浜アリーナ(横浜市)で行われた
5位決定戦に挑んだ全日本女子・火の鳥NIPPONは、
アメリカに1-3で敗れ、今大会を6位で終えました。

両チームにとって今大会の最終戦。それぞれが集大成の舞台として臨んだ。

<第1セット>:センターエリアから攻めるアメリカに序盤から5連続失点を喫する
が、古賀紗理那選手、黒後愛選手のスパイクで得点を重ね7−11と追いかける。
荒木絵里香選手の速攻をきっかけに、奥村麻依選手のブロード攻撃、
田代佳奈美選手のツースパイクで16−16と追いついた。
そこから日本のスパイクミスなどで3連続失点したものの、

嫌な流れを断ち切るかのように2枚替えで入った冨永こよみ選手と長岡望悠選手のコンビで17-19。
古賀選手のフェイントで23-24と迫ったが、最後はスパイクミスで惜しくも届かなかった。

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<第2セット>:このセットから石井優希選手が入った。
出だしからアメリカのサーブにレシーブを乱され、
キンバリー・ヒル選手のスパイクなどで5−8とリードを許した。
古賀選手のスパイクがブロックされて10−18と差が開く中、
セット中盤に2枚替えで入った長岡選手のスパイクで得点。
アメリカのサーブミスでサイドアウトを取るが、カースタ・ロウ選手や
ジョーダン・ラーソン選手にスパイクを決められてこのセットも落とした。

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<第3セット>:荒木選手の速攻や井上琴絵選手のディグでチャンスを作り、
競り合いが続く。
中盤は古賀選手、石井選手らが躍動し、お互いに粘るレシーブからのラリーを
田代選手の冷静なツースパイクで13−12。
さらに石井選手、新鍋理沙選手のスパイクで連続得点、
また新鍋選手がラーソン選手を1枚でブロックし18−16とリードを広げた。
さらに新鍋選手が次々とスパイクを決めて、最後は石井選手のスパイクで25点目。
セットを奪った。

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<第4セット>:序盤から新鍋選手のスパイク、サービスエース、
古賀選手のブロックアウトで5−2と先行する。
アメリカにも速攻やサーブで攻められて同点に並ぶと、
その後も一進一退の攻防が続いた。
しかし、中盤でアメリカのサーブに崩されて、ダイレクトで返ったボールを
スパイクされるなど6連続失点。
それでも気持ちが切れることはなく、新鍋選手のスパイクなどで
得点を重ねて22−24に。
あと一歩まで迫ったが、惜しくも23−25で敗れた。

全日本女子の今シーズンの活動は本日で終了いたしました。

(引用:公益財団法人日本バレーボール協会)

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