人生最高レストラン

毎週土曜 よる11時30分

放送内容

2019.2.2

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デーブ・スペクターさん
ベリッシモ・フランチェスコさん(料理研究家)

常連客 YOUさん

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    外国人が驚いた!本場を超えるアレSP

    ゲストにデーブ・スペクターさん(アメリカ)とベリッシモ・フランチェスコさん(イタリア)の2人を迎えて、特別企画「外国人が驚いた!本場を超えるアレSP」第2弾。日本在住30年以上、放送プロデューサーとして海外のV.I.P.と食事をすることも多いデーブさんが「本場を超えたと認める、日本で進化を遂げた最高峰の洋食」を、そして料理研究家ベリッシモさんが、「本場イタリアを超えた、日本のパスタ」を紹介。さらに、大好きな日本食や、海外にはない日本の食文化、マンガやゲームに至るまで、ニッポンの魅力を熱く語り、溢れてやまない“ニッポン愛”も炸裂。“外国人から見たニッポン”は、当たり前だと思っている“日本の素晴らしさ”をあらためて気付かせてくれる。

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    ■ハンバーグステーキ(和風セット)

    デーブ・スペクター/赤坂「和洋折衷の最高峰」

    デーブさんが30年前から通う店がある。東京の六本木二丁目交差点から南部坂を赤坂方面に上ったところにある、1950年創業の老舗洋食店「にっぽんの洋食 赤坂 津つ井」。ここでデーブさんがいただく“和洋折衷の最高峰”が、「ハンバーグステーキ(和風セット)」。黒毛和牛A5の挽き肉に、つなぎで山芋を使用し、スチームオーブンでじっくりと焼き上げる。そして、りんご、玉ねぎ、醤油、みりんをベースに作った和風ソースを加え、ハンバーグをフライパンでさらに焼いて出来上がり。赤だしの味噌汁、おしんこ、白ご飯の和風セットは、まさに和洋折衷の一品。ハンバーガーしか知らないアメリカの親族を連れて行った時、和と洋の素晴らしい融合の料理にみんな大喜びだったという。

    *店舗情報:
    「にっぽんの洋食 赤坂 津つ井」
    東京都港区赤坂2-22-24 泉赤坂ビル1F・B1

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    ■ナポリタン

    ベリッシモ・フランチェスコ/新橋「和に進化したアレ」

    「和に進化したアレ」とは、日本で誕生したパスタ「ナポリタン」。ベリッシモさんが雑誌の企画で関東中のナポリタンを食べ歩いた際、一番感動したのが新橋駅前ビル1号館にある喫茶店「ポンヌフ」だった。
    「ポンヌフ」とは、フランス語で「新しい橋」という意味。新橋に位置することから、そう名付けられた。ここの「ナポリタン」は、茹でておいたパスタ(特注の太麺)に玉ねぎ、マッシュルーム、ハム、そして創業当初から変わらない特製トマトソースをたっぷりと加えて炒めた一品。『本場イタリアでは必ず麺はアルデンテだが、ナポリタンには茹でたモチモチ麺が最高に合っている』と、ベリッシモさんは絶賛。そもそも、パスタにケチャップを絡ませる調理法はイタリアにはないが、日本人が研究を重ねて誕生したこのナポリタンの味にベリッシモさんは感動して、パスタにうるさいイタリア人の友人を何人も連れて行っても、みんな美味しいと喜んで食べたという。まさに日本で“和に進化したパスタ”ナポリタン。また、イタリアにはない「喫茶店でパスタを食べる」日本独特の食文化も気に入ったという。

    *店舗情報:
    「カフェテラス ポンヌフ」
    東京都港区新橋2-20-15新橋駅前ビル1号館 1F

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    ■スパゲッティ カルボナーラ

    ベリッシモ・フランチェスコ/銀座「故郷が浮かぶアレ」

    ベリッシモさんの故郷、イタリア・ローマ。食べて目を閉じると、故郷ローマの景色が浮かぶ料理が東京・銀座にあるという。ローマの郷土料理をメインにしたイタリア料理店「エル・ビステッカーロ」。イタリア語で“食いしん坊のステーキ屋さん”という意味。オーナーシェフは、本場イタリアで料理の修行をし、しかもベリッシモさんが天才と呼ぶほどの才能を持つ人物。その彼が作る「カルボナーラ」こそ、“故郷が浮かぶ”ほど美味しいパスタ。具材のグアンチャーレ(豚のほほ肉の塩漬け)を白ワインで炒め、イタリア・マルケル産パスタに、鶏卵とペコリーノ・ロマーノチーズ(羊乳が原料)を混ぜたソースを絡める。日本のカルボナーラは生クリームをよく使うが、鶏卵とペコリーノ・ロマーノチーズ(羊乳が原料)を使うのが本場イタリアのカルボナーラ。ベリッシモさん曰く、『ここまで本場イタリアの味を再現しているパスタはなく、本場イタリアを超えている』一品。

    *店舗情報:
    「エル ビステッカーロ デイ マニャッチョーニ」
    東京都中央区銀座3-9-5 伊勢半ビルB1

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    ■排骨拉麺(パーコーメン)

    デーブ・スペクター/永田町「日本人にすすめたいアレ」

    日本在住30年以上のデーブさんが、日本で出会った一番おいしかったもの。それは、ザ・キャピトルホテル東急にある「オールデイダイニングORIGAMI」の「パーコー麺」。政財界から芸能界まで数多くの著名人が通うコーヒーショップで、「パーコー麺」は40年以上前から受け継がれてきた名物メニュー。豚骨や鶏ガラ、香味野菜などをじっくり煮込んで作ったスープに、卵麺、そして特製ダレに約3時間漬け込んだ国産豚ロースを高温(約190℃)と低温(約160℃)の油で2度揚げしたものをのせた一品。その全てがマッチした極上の一杯で、ラーメンとは思えない料理だという。これまでデーブさんは、いろんな日本人に「パーコー麺」をご馳走し、そしてみんな虜になってしまったらしい。

    *店舗情報:
    「オールデイダイニングORIGAMI」
    東京都千代田区永田町2-10-3ザ・キャピトルホテル東急3F

ゲストがこっそり教える名店

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    ■炭火グリル USアンガス牛 サーロイン

    本場アメリカを超えるステーキ

    デーブさんが徳井さんだけに、こっそり教える“とっておきの美味しいお店”は、東京・赤坂の「ANAインターコンチネンタルホテル東京」3Fにある「ザ・ステーキハウス」。オススメは、「炭火グリル USアンガス牛サーロイン」。本場アメリカを超える!日本のアメリカン・ステーキだという。

    *店舗情報:
    「ザ・ステーキハウス」
    東京都港区赤坂1-12-33 ANAインターコンチネンタルホテル東京3F

過去の放送内容

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