人生最高レストラン

毎週土曜 よる11時30分

次回予告

2018.11.17放送

尾上菊之助さん

常連客 朝比奈彩さん、ピエール瀧さん

放送内容

2018.11.10

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ゲスト IKKOさん

常連客 高橋茂雄(サバンナ)さん、YOUさん

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    IKKO「DEEP韓国」

    2泊3日1万円台で旅行できる“近くて安い国”、韓国。そんな韓国に「冬ソナ」がキッカケでハマり、多い時は月3回、これまで150回以上行っているという、IKKOさん。“芸能界一の韓国ツウ”として知られ、韓国政府から観光名誉大使に任命されたこともあるIKKOさんが、地元の人が通い詰めて「おいしい」と認める、安くて美味しいお店を紹介。韓国を知り尽くしたIKKOさんの「DEEP韓国」スペシャル。

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    ■大豆もやしクッパ

    一品目:釜山「ぐつぐつのコリア」

    韓国第2の都市、釜山。人気のビーチリゾート・広安里(クァンアンリ)の海岸線沿いに、クッパが美味しい店「ヒョンガネ」がある。IKKOさんの親友である地元の人が「クッパを食べるなら、ここしかない」と教えてくれた店だという。オススメは「大豆もやしクッパ」。味の決め手は、辛さと旨みを出す自家製調味料「ヤンニャム」(スケトウダラの干物の粉、貝類の粉、唐辛子の粉などを混ぜて2週間熟成させたもの)と、味をまろやかにする「エゴマの粉」。ぐつぐつ煮込んで熱々のクッパの味を楽しんだ後、アミ(小エビ)の塩辛を入れて味を調整しながら食べるのが、また絶品だという。わずか約500円という安さで、美味しくて、しかもヘルシーな一品。

    *店舗情報:
    「ヒョンガネ」
    釜山市水営区民楽洞178-11

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    ■カルグクス

    二品目:ソウル・南大門「横丁の定番コリア」

    日用品から食品まで1万店以上が並ぶ、ソウル最大級の南大門市場。その5番ゲートを入って進んだところに、カルグクス横丁がある。「カルグクス」とは、「手打ちうどん」のこと。つまり、そこはうどん専門店が10ほど軒を連ねた横丁エリア。中に入ると、両サイドに一直線に繋がったカウンター席。そこに各店舗が連なるように営業しており、違う味の「カルグクス(手打ちうどん)」が味わえる。IKKOさんが地元客でごった返すカルグクス横丁に行くと必ず足を運ぶのが「巨済食堂(コジェシッタン)」。こねてから1日寝かせた手作りの自家製麺を使い、イワシの出汁をベースにしたスープの「カルグクス」は、唐辛子・にんにく・醤油などで作った薬味がアクセントになって、とにかく絶品の一言。IKKOさんがここに通い詰める理由は、味はもちろんのこと、とても心根がいい女将さんの存在があるから。落ち込んだ時でも、いつも明るく接してくれて、パワーをもらえるのだという。女将さんの愛情がたっぷり詰まった「カルグクス」を食べると、故郷の実家に帰ったような気持ちになれる…IKKOさんにとって大切なお店。

    *店舗情報:
    「巨済食堂(コジェシッタン)」
    ソウル特別市中区南倉洞60-3, 南大門市場7〜8号

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    ■マンドゥ

    ソウル「お気に入りの屋台メシ」

    地元の人が毎日食べる美味しいものとして、屋台料理も外せないというIKKOさん。お気に入りの屋台メシの1つが、南大門市場カルグクス横丁のすぐそばにある、マンドゥ専門店の「カメコルイェンナル ソンワンマンドゥ」。いつも行列ができる人気店で、餃子の餡が入った肉まんのような「マンドゥ」は絶品。美味しすぎて、IKKOさんはペロリと5個も食べてしまうのだとか。

    *店舗情報:
    「カメコルイェンナルソンワンマンドゥ」
    ソウル特別市中区南倉洞60-2

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    ■チャンチキムパ(ツナの海苔巻き)

    IKKOさんのお気に入り屋台メシをもう1つ。それが、ソウルのロッテホテル近く、乙支路入口駅2番出口にいつも出店している屋台で買う“朝ご飯”。それは、地元の人たちが朝、通勤通学の途中に立ち寄って買う、名物の「キンパ(韓国風海苔巻き)」。女将さん手作りで、ツナ、ハム、カニカマ、たくわん、茹でニラ、ごぼう醤油煮など、具材がたっぷり入ったボリューム満点の一品。IKKOさんは、韓国に行くと必ず朝食をホテルではなく、「キンパ」を買って食べるのが何よりの楽しみだという。

    *店舗情報:
    ソウル特別市・乙支路入口駅の2番出口

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    ■プデチゲ

    三品目:ソウル・江南「ごった煮コリア」

    韓国に行くと、IKKOさんが1日1回は食べたくなるという料理「プデチゲ」。IKKOさんのオススメする美味しい店は、ソウルのオシャレな街・江南(カンナム)にある「ソンタンプデチゲ」。「プデチゲ」とは、ソーセージやラーメンなど様々な具材を煮込んだ鍋で、韓国軍の部隊が発祥と言われている。キムチ、ニンニク、唐辛子の粉、塩コショウ、牛ダシの粉を入れ、その上に玉ねぎ、長ネギ、ソーセージ、ハム、牛ひき肉、そしてチーズをのせて、牛骨の出汁でぐつぐつ煮込む。そして最後にインスタントラーメン、韓国餅を入れ、再度煮込んで出来上がり。ニンニクや出汁のにおいが強烈で次の日に残ってしまうけど、それも関係ないと思えるほど、一度食べたら病み付きになる美味しさ。ちなみに、この店は24時間営業なので、韓国旅行の際は是非一度は食べてみたい一品。

    *店舗情報:
    「ソンタンプデチゲ」
    ソウル特別市江南区論峴洞 7-1

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    ■デジカルビ

    人生最高:釜山「超穴場!究極のコリア」

    150回以上も韓国に通い、まるで故郷のような場所になったというIKKOさん。そんなIKKOさんにとっての“人生最高の一品”は、ガイドブックにも載ってない…日本人観光客もほとんどいない…釜山市民楽洞(ミンラットン)にある「チャンマッ 炭火 王カルビ」の焼き肉。『韓国で一番美味しい』とIKKOさんが絶賛する「デジカルビ(豚カルビ)」は、自家製ニンニク醤油ダレに漬け込んだ肉を焼き、ニンニク、ネギサラダ、自家製味噌ダレと一緒にサンチュに巻いていただく。一人前約700円という安さで、最高に美味しい焼き肉。

    *店舗情報:
    「チャンマッ 炭火 王カルビ」
    釜山市水営区民楽洞181-44

この後、何食べる?

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    ■静岡おでん 盛り合わせ

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    ■黒はんぺん揚げ

    常連客オススメ「静岡黒おでん」
    by 高橋茂雄さん

    最近、東京でも人気のご当地グルメ「静岡おでん」を味わえるお店「まるだい」。本場静岡の老舗から受け継いだ味をベースに継ぎ足しながら作る黒い出汁で煮込んだ「静岡おでん」は、一度食べたらハマること間違いなし。鰹節や青海苔をミックスした出汁粉を振りかけて食べると、風味とコクが増して抜群の味に。また、ソースをかけいただく名物「黒はんぺん揚げ」もオススメ。

    *店舗情報:
    「まるだい」
    東京都文京区小石川 1-9-14 アトラスタワー小石川 1F

過去の放送内容はこちら

番組概要

舞台は“料理を一切出さない”という、かなり変わったお店 「人生最高レストラン」。
ここでは料理の代わりにゲストの「人生で最高においしかったものの“お話”」を味わえる。
来店するゲストは、今観たい、話を聴きたい“時の人”。
ゲストが語る“人生最高の一品”を視聴者がまるで味わうように追体験できる新感覚のグルメ・トークバラエティだ。
また、この番組は単なるグルメ番組ではない。
「食を通して、人を知る」 ことが、もうひとつのテーマ。
毎回、ゲストの 「人生で一番おいしかったものの“お話”」を通してMCの徳井義実と笹川友里TBSアナウンサーが人生の思い出や苦労話などのエピソードそして価値観や人生の愉しみ方などを引き出しゲストの素顔、魅力に迫る。
週末の夜に、“最高の食談” と “奥深い人生の語らい”で視聴者の皆様に心豊かでプレミアムな時間をお届けする。

MC

  • 徳井義実(チュートリアル)
  • 笹川友里(TBSアナウンサー)

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