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インタビュー

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和久井映見さん(宮本可南子役)

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タイトルを聞いたとき、どんな印象を持たれましたか?

ロマンチックなタイトルですよね。本当に。タイトルを知ったとき、とても切なくなりました。

記憶をなくしてしまう「可南子さん」という役に、どう取り組んでいますか?

可南子が自分とは全くカラーの違う「波留」という人に惹かれていくところや、その二人が不思議とかみ合っていく感じが画面の中にうまく出せたらいいなぁと思います。

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記憶をなくした可南子さんと波留さん夫婦は、どうなっていくと思いますか?

これまで二人で過ごしてきた時間が全部消えてしまったら、それはともて切ないですよね。記憶をなくした可南子を思う波留さんがとても切ないので、個人的には「可南子、思い出して!」と願ってしまうのですが、二人と、二人のまわりのみんなに幸せになってほしいです。

実家・谷村家でのやりとりはいかがですか?

おだやかな空気感の中、楽しく撮影が進んでいます。お母さんや弟の裕樹と一緒に谷村家のセットの中にいるだけで、この家族がこれまでどんなふうに過ごしてきたのか、自然と見えてくるような素敵な空間です。

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演じるときに、気をつけていることはありますか?

二人で積み重ねてきた時間の中から波留と過ごした時間だけが記憶からなくなってしまいますが、家族のことやそれ以外の時間のことは、きちんと憶えているので、そのひとつひとつを丁寧に演じなければ、と思います。

ご覧の皆さまにメッセージをお願いします。

波留と可南子の置かれている状況は一筋縄ではいかないものかもしれませんが、二人の出会いの頃や積み重ねてきたキラキラとした時間も作品の中にきちんと描かれています。波留と可南子はもちろん、誰かが誰かを想う切なさやあたたかさがたくさん詰まっていますので、是非、ご覧いただきたいです。

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