東京2020オリンピック

2021年7月23日(金)〜8月8日(日)開催

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空手男子形、喜友名が五輪王者 発祥の地、沖縄出身で初の「金」


 東京五輪第15日の6日、空手男子形の決勝で、喜友名諒(31)がキンテロ(スペイン)を下して優勝した。日本から世界へ広まり、今大会で初採用された空手で、五輪王者の称号を手にした。
 喜友名は空手発祥の地である沖縄県出身。同県スポーツ協会によると、沖縄県生まれの選手が五輪で金メダルを獲得したのは初めて。今大会の空手では、5日の女子形で2位だった清水希容(27)に続く2個目のメダルとなる。
 空手の形は、仮想の敵に対する攻防を1人で演武し、出来栄えを競う採点種目。喜友名は世界選手権3連覇中で、今大会も予選から準決勝、決勝でも高得点を出し、「本家」の意地を見せた。
8月6日(金) 20:41

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