東京2020オリンピック

2021年7月23日(金)〜8月8日(日)開催

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聖火、東京で初の公道リレー 7日目、三宅島からスタート


 東京五輪の聖火リレーは15日、開催地の東京都で7日目を迎え、都内初の公道走行が伊豆諸島の三宅島でスタート。新型コロナへの懸念から、ランナーが公道を走るのは島しょ部のみ。それぞれの島にランタンに納めた聖火を運んでおき、前の区間が終わると、次の区間で点火する「瞬間移動方式」を採用。
 三宅島は2000年に起きた火山噴火で、約4年半の全島避難を余儀なくされた。同島を走る5人のうち最高齢の浅沼掬吉さん(73)は「火山ガスで失われた島の緑も回復している。走ることができて光栄」と声を弾ませた。
 15日は、続いて三宅島から30キロ超離れた神津島などを走行した。
7月15日(木) 14:48

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