東京2020オリンピック

2021年7月23日(金)〜8月8日(日)開催

NEWSニュース

明治期の雰囲気残る町へ 豪雨被災地も、愛媛2日目


 東京五輪の聖火リレーは22日、愛媛県での2日目を迎え、県中央部の砥部町を出発した。砥部町ではランナー予定者1人が欠席となり、次のランナーが2区間を走った。その後、明治時代の町並みが残る内子町を巡った。午後は2018年の西日本豪雨で被災した大洲市や西予市に入る。
 砥部町では、2日目の第1走者として愛媛大付属高1年の古田瀬理奈さん(16)がトーチを両手で持って運んだ。
 古田さんの祖父は、1964年の東京五輪で松山市内の聖火ランナーの伴走を務め、22日は古田さんの走る姿を見に来てくれたという。走り終えた後の取材に「(トーチは)ずっしりと重かった」と振り返った。
4月22日(木) 12:34

LINEUP

ページトップへ戻る

関連リンク