東京2020オリンピック

2021年7月23日(金)〜8月8日(日)開催

NEWSニュース

フェンシング、敷根が五輪代表に 女子は上野、東が初の代表確定


 フェンシングで東京五輪出場を争うフルーレの最終戦となるグランプリ(GP)大会は28日、ドーハで決勝トーナメントが行われ、男子で23歳の敷根崇裕が準優勝した。国際連盟が同日更新した五輪個人ランキングで条件を満たし、初の代表に決まった。
 敷根は3回戦で、16年リオ五輪銀メダルのアレクサンダー・マシアラス(米国)を15—10で撃破。決勝は米国選手に11—15で敗れた。
 団体出場権を既に獲得している女子は、与えられている個人出場枠を三つのうち、二つを個人ランキング上位2人に割り振るため、19歳の上野優佳と21歳の東晟良が初の五輪代表に確定した。
3月29日(月) 10:21

LINEUP

ページトップへ戻る

関連リンク