2026年9月4日

みどころ
7人目&8人目の新キャスト解禁!
個性派の名バイプレイヤー
斉藤由貴&岩谷健司の
出演が決定!
個性派の名バイプレイヤー
斉藤由貴&岩谷健司の
出演が決定!
斉藤は登山ツアー参加者の家族役
岩谷は横浜演じる小駒刑事の上司役
岩谷は横浜演じる小駒刑事の上司役
TBSでは、2026年10月期の金曜ドラマ枠(毎週金曜よる10時)で、横浜流星主演の『LOST10』(読み:ロストテン)を放送する。本作は北海道の壮大な大地を舞台に、登山ツアー中に起きた遭難事故「支樺岳(しからだけ)事件」をきっかけに物語が絡み合っていくヒューマンサスペンス・エンタテインメント。
横浜は遭難事故を追う主人公の刑事・小駒(おごま)を演じ、小駒とともに事故の真相を追うフリーの保険調査員・直(なお)役に小栗旬、遭難したツアー客の一人である中学校教諭の亜矢(あや)役に中村アン、事故が起きた登山ツアーのガイドを務める田畠(たばたけ)役に飯豊まりえ、田畠の娘の主治医の小児科医・吉野(よしの)役に井口理、田畠の姉・知花(ちか)役で野呂佳代の出演が決定している。
本作を手掛けるのは、『Nのために』『最愛』などドラマファンに圧倒的な支持を誇る骨太なサスペンスを世に多く送り出してきた、脚本・奥寺佐渡子、監督・塚原あゆ子、プロデュース・新井順子という制作陣だ。
個性派名バイプレイヤーの斉藤由貴&岩谷健司の出演が決定!
10人のキャラクターを軸にした謎が次々に展開していく本作。このたび、7人目と8人目の新キャストとして、斉藤由貴と岩谷健司の出演が決定。斉藤は、登山ツアー参加者の家族・ハルネ役を演じ、岩谷は、横浜演じる小駒の上司で、支樺署の刑事生活安全課の主任・淡島(あわしま)役を演じる。
斉藤は、“可憐”と“怪演”を自在に行き来する名演技で観る者を惹きつけてやまず、多くの映画・ドラマ作品で一癖あるキーパーソンとして作品の緊張感を高めてきた。TBSでは『危険なビーナス』(2020年)や『あのクズを殴ってやりたいんだ』(2024年)でも、唯一無二の変幻自在な演技力で視聴者から熱い視線を集めてきたが、本作の制作陣とは初タッグとなり期待が高まる。人間の深みや業を巧みに体現する斉藤が、本作ではどんなキャラクターを見せるのか注目いただきたい。
岩谷は、数々の映像・舞台作品で独自の異彩を放ち、作品のリアリティを底上げする名バイプレイヤーとして名高い。最近ではドラマ『銀河の一票』(2026年)での“選挙の天才”役で強いインパクトを残して視聴者を魅了したことも記憶に新しい。塚原監督と新井プロデューサーとは映画「ラストマイル」(2024年)や『最愛』(2021年)、『石子と羽男―そんなコトで訴えます?―』(2022年)で度々タッグを組んできた岩谷。本制作陣からの信頼も厚い岩谷だが、意外にも連続ドラマへのレギュラー出演としては今回が初タッグとなる。本作で横浜とどのような掛け合いを見せるのか、その熱演から目が離せない。
それぞれのキャラクターが緻密に交差する中で、個性派名バイプレイヤーの二人が物語にどのような深みを与えるか、ご期待いただきたい。
10人のキャラクターを軸にした謎が次々に
展開! “すべてを疑え”
物語の舞台は、北海道の壮大で過酷な大自然。登山ツアー中に起こった遭難事故、通称「支樺岳(しからだけ)事件」の真相を追うことから、すべては始まる。食い違う関係者の証言、裏切り、巨大権力、試される絆・・・・・・幾重もの「ロスト」から導き出される真実から、彼らは何を掴み取るのか──? “すべてを疑え”をテーマに、10人のキャラクターを軸にした謎が次々に展開していく──。
今秋、二転三転しながら中毒性のある、極上のヒューマンサスペンス・エンタテインメントの幕が上がる。来週9月11日(金)には9人目と10人目の新キャストを発表する。期待してお待ちいただきたい。
コメント
ハルネ役/斉藤由貴
私はハルネという、名前の響きだけで絶対なんかあるだろと勘ぐりたくなるような役名を頂きました。そしてその期待を裏切らず、ハルネは、演技者として魅了されるような独特な毒と美しさをもった人物です。
いい人間、とか美徳、というものからは乖離した存在だとは思いますが、圧倒的な傲慢と自分の中でだけの正義? のようなものをもって、存在し続けます。
つまり俳優冥利に尽きる役です。
プロデューサーの新井さん、演出の塚原さんとは、いつかお仕事に参加したいと願っておりました。そして脚本が、奥寺さん。。才能と出会うことは、自分を引き締めてくれます。
本当に、この素敵な作品の一員となれて嬉しく思います。
是非この作品のエッジ、奥行き、そして鮮やかな裏切りのような面白さを体感してください。
いい人間、とか美徳、というものからは乖離した存在だとは思いますが、圧倒的な傲慢と自分の中でだけの正義? のようなものをもって、存在し続けます。
つまり俳優冥利に尽きる役です。
プロデューサーの新井さん、演出の塚原さんとは、いつかお仕事に参加したいと願っておりました。そして脚本が、奥寺さん。。才能と出会うことは、自分を引き締めてくれます。
本当に、この素敵な作品の一員となれて嬉しく思います。
是非この作品のエッジ、奥行き、そして鮮やかな裏切りのような面白さを体感してください。
淡島役/岩谷健司
新井プロデューサー×塚原監督とは映画「ラストマイル」以来となりますが、今回またご一緒できることを嬉しく思っています。台本を読んだ時、先の読めない展開にワクワクして一気に読んだのですが、ふとキャストを見た時「この豪華なメンバーになぜ私が?」と。一流オーケストラの中に、近所のカラオケ好きのおじさんが紛れ込んだような不安にかられました。でも撮影が始まると、横浜さん、小栗さんをはじめキャスト、スタッフの皆さまの優しさに包まれ、楽しく撮影しています。ただ、若く体力のある横浜さんについていくのは年齢的にも必死ですが。
