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山本 杏奈

Anna Yamamoto

営業局ネットタイム営業部 2012年入社
担当業務:ネットタイム営業 番組「世界遺産」
過去担当:報道局政治部、Nスタ

Works

About my work

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「この番組は~の提供でお送りしました」。
民放テレビ局はこの「提供」がなければ番組を作れません。。
「提供」とは、特定の番組のCM枠を一定期間、買うことを約束してくれることです。。
そうしたスポンサーに、できるだけ長く、より多くの番組に、そして気持ちよく番組の提供についてもらうのが、外勤としての私の主な仕事です。。
スポンサーのニーズを聞いて番組セールスの提案をするなど、TBSの窓口のような役割が基本ですが、スポンサーと仲良くなる方法は人それぞれです。。
積極的に番組やイベントでの企画を提案するなどのほか、夜な夜な担当企業のビールを飲む先輩も…。
私たちの仕事に正解はなく、自分なりのやり方を尊重してくれる自由な風土の現場です。

Positive part of my work

スポンサーが提供番組を選ぶとき重視する点は、必ずしも視聴率やターゲット層だけではありません。数字では説明しきれない番組の“価値”に共感し、大枚をはたいてくれるスポンサーも意外と多く、私は少し驚きました。それが、これまで自分が携わった番組だったり、一緒に仕事をしていた仲間が作っている番組だったとき、それが一番嬉しい瞬間です。

Negative part of my work

人生、思いがけない仕事を与えられることがあります。私は入社以来、報道局で仕事をしていましたが、8年目で営業局に異動。青天の霹靂でした。慣れ親しんだ報道フロアから離れ、人間関係も気の遣うポイントも全く異なる部署でしたが、TBSとして目指すところと、いわゆる“社風”は、どの部署も同じみたいです。得意分野に留まることなく新しい仕事にチャレンジする機会、大いに勉強したいと思っています!

Schedule of one day

9:30

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起床・出社

ぎりぎりまで寝てしまうので、朝は大慌てで家を出ます。
出社しながら、今日一日、会社にいる間に片づけなければいけない仕事と外出先でもできることを頭の中で整理。

10:30

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広告代理店と打ち合わせ

ネットタイム営業部は、番組が新しくなる4月と10月に向け、年に2度大きな山場を迎えます。どのスポンサーにどの番組を提案するか。代理店のTBS担当と毎日作戦会議です。

12:00

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ランチ会食

お世話になっているスポンサーの方とランチ。夜会食よりもお互い気軽にセットしやすく、現場同士のコミュニケーションをとる時間として、よく活用しています。

14:00

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制作チームとスポンサー訪問

一社提供のスポンサーとの関係はとても濃密です。番組連動CMを作る企画を進めていて、この日は仮編集したCMをスポンサーにお見せし、修正箇所などを確認しました。

19:00

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一杯いきますか!

夜会食がなかったので、先輩たちと広告会社の若手メンバーを交えて ”一杯” 。
部で一番の酒豪・W先輩と飲みに行くと、だいたいディープなお店になります。

24:00

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帰宅

帰宅後は録画したニュース番組を見ながら、夫の晩酌に軽く付き合うのが日課です。

営業外勤の必須アイテムは、歩きやすい靴とたくさん入る名刺入れです。社内の各部署、広告代理店、スポンサーなど毎日たくさんの人に会います。電話やメールもたくさん来るのでスマホの充電も大切です。でも、そうした業務の合間を縫って私が一番大切にしているのは、同僚や友人や家族と、自由に意見を言い合える時間です。

Outside work

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day off

週末は家の掃除や洗濯をし、近所でランチをしながらゆっくり読書をして過ごします…と言いつつ結局予定が入ることが多く、家族と買い物に行ったり、友人が家に来たり。仕事仲間とも、同世代の気の合うメンバーで定期的に集まっています。最近は長期休みが取れる機会も増えたので、その時はめいっぱいの日程を使って日本を出ます。今年の夏は中東・オマーンに、冬はカナダでスキーをしてきました。

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college life

学生でしかできないことを全部やってみる、とのモットーで、好奇心の向くままに欲張りなキャンパスライフを送りました。遊ぶにも勉強するにもまずはお金が必要なので、アルバイトは5つ掛け持ち、ゼミ活動の他に2つのサークルに所属、冬は毎週スノーボード、旅行は計10か国以上。テレビの仕事に興味を持つきっかけになったのは、ふとしたことから参加したWOWOWでのインターンでした。

Message

30年後、メディアの在り方や私たちの生活スタイルがどうなっているか、正直分かりません。分かりませんが、そうした時代の変化を注意深く観察し、発見し、表現する仕事がTBSにはたくさんあります。しかも表現の形は無数です。
よくテレビ局はどんな人が多いかという質問を受けますが、例えば同期を見渡すと、はっきり言ってタイプは全員バラバラです。表現方法が色々だから、社員の能力や個性はより一層色々である必要があるのではないでしょうか。
ただ、TBSで生き生きと働いている人に共通しているのは「伝えたいこと」を持っていることだと思います。色々なタイプの伝えたいことがある人、お待ちしています!

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