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樋口 翼

Tsubasa Higuchi

報道局総合編集センター デジタル編集部 2015年入社
TBS NEWSのSNSを担当

Works

About my work

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報道局のデジタル部門を7月から担当しています。入社から5年間、社会部の記者として警視庁・神奈川担当をし、現場がメインの生活を送ってきていたので初の本社勤務を経験しています。主な仕事は、TBS NEWSのYouTube・Twitter・TikTokなどをはじめとしたSNSで情報を発信することです。今後は、デジタル編集部でオリジナルに取材したVTRをSNSから地上波に展開することも考えています。

Positive part of my work

社会部の時にも考えていたことではありますが、ニュースをわかりやすく伝えるためにはどうすればいいのかを考え作ったVTRが、多くの人に見られたときはとてもやりがいを感じます。また、テレビ局のデジタル戦略というのは始まったばかりなので、新しいことに挑戦できることが醍醐味です。

Negative part of my work

SNSでは、配信したニュースに対してリアルなコメントが多く寄せられ、それをいつでも手軽に見ることができます。時に、取材者が伝えたかったこととは異なる厳しい意見があふれることもあり、「どうすれば、うまく伝えられたんだろう」と自問することも。目まぐるしく変化する世の中で何が求められているのか、伝えるべきことは何か、常にウォッチしなければならないところは大変でもあり、やりがいを感じるところでもあります。

Schedule of one day

7:00

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起床

コロナウイルス特設サイトのデータを更新。シフトで回しながら、日々の感染状況を入力しています

10:00

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出社

今入ってきているニュースはどんなものがあるのかパソコンで確認。報道局は壁がなく大きな部屋になっているので、報道局のすべての部署の雰囲気を感じることも大切です。

12:00

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昼ニュース ライブ配信

11:30から放送したお昼のニュースをYouTube・TBSのニュースサイトで配信。

13:30

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会議

いまはリモートで行われています。デジタルでやることは様々なので、それぞれがいまどんな仕事をしているのか共有します

15:00

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TikTok・YouTubeなどSNSに投稿・分析

ネット上ではどんなニュースに注目が集まっているのか、見られているのかを分析し投稿します。地上波とは違う反応がネット上にはあります

19:30

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退社

会社に出社し、会社から帰るということになかなか慣れません!笑

報道の仕事は未来の予定が全く分かりません。何かニュースがあれば、取材に行って放送に出す、1日たりとも同じ日がないことが、刺激的で魅力的な職場です。

Outside work

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day off

突発のニュースがあると休日でも現場に行くことが多かったため、基本的には近場で過ごします。撮りためていたお笑いの番組やドラマを観てゆっくり過ごして、夜には飲みに行くのが定番のパターン。夏休みには遠出できます!(笑)

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college life

小学3年から大学4年まで14年間野球漬けの毎日を送ってきました。野球を通して多くの人と出会い、野球から生きていくうえで大切なことを学びました。
特に大学4年間の寮生活は忘れられない時間です!

Message

これまでの人生で、自分は何が好きなのか・何に熱中できたのか。“無意識”に選択していたことを“意識”しながら就職活動をしてきました。好きなことには必ず理由があると思います。日常の生活の中で、少しそのことを考えてみるだけで、自分の個性がだんだんと見えてきます。就職活動は自分を見つめるいい機会だという風に捉えるといいかもしれません。
また、就職には、“縁”もあります。面接ではありのままの自分を思いっきりぶつけて、楽しむくらいの気持ちで臨むと良い時間が過ごせるのではないでしょうか。
テレビ局は、“毎日がワクワクする場所”です。テレビ局で働きたい!という人がいたらぜひ一緒にTBSで働きましょう!

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