JNNドキュメンタリー ザ・フォーカス

報道の魂
2021年3月21日 放送【最終回】
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「生きるということ 小椋佳の世界50年」

シンガーソングライター・小椋佳。今年、喜寿の年。

デビューアルバムのリリースから50年、ラストアルバム「もういいかい」を発表した。死を意識したものや人生を振り返る歌が多く収められた中で、力強く「生」をまい進するよう歌い上げる楽曲がある。「生きろ」。3月に公開されたドキュメンタリー映画「生きろ 島田叡―戦中最後の沖縄県知事」の主題歌だ。

「耳そばだて 聞こう 命の声 聞こえるよね 命はいつも生きようと歌う」

「胸の底の命の声を裏切ることなく あらん限り 力尽くし 生きろ」

これまで2000曲を世に送った小椋にとって、貫かれたテーマがあった。「いかに生きるのか」、生のありようである。その背景には、自身が命と向き合った日々があった。

若き日から綴っている日記が、歌創りの種になっていった。その日記に、あるきっかけで登場するようになった「小椋佳」の名。そこから表現者としての道が開かれていった。運命の原点も訪ね、「生」に向き合った小椋佳の世界50年をたどる。


制作:TBSテレビ
ディレクター:佐古忠彦

今回をもって
「JNNドキュメンタリー ザ・フォーカス」は終了します。
「報道の魂」以来、長い間ご視聴いただきありがとうございました。

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