金曜ドラマ『石子と羽男ーそんなコトで訴えます?ー』

2022年5月3日(火)

金曜ドラマ『石子と羽男
ーそんなコトで訴えます?ー』放送決定

7月スタート! 金曜ドラマ
『石子と羽男―そんなコトで訴えます?―
有村架純×中村倫也
W主演!

4回司法試験に落ちた
崖っぷち東大卒パラリーガル・石子
1回で司法試験に合格した
高卒の弁護士・羽男
石羽イシハネコンビ”

誰にでも起こりうる珍トラブルに挑む
異色のリーガル・エンターテインメント!

TBSでは、7月期の金曜ドラマ枠(毎週金曜よる10時)で有村架純と中村倫也がW主演を務める『石子と羽男―そんなコトで訴えます?―』を放送する。

この世の中には、嘘のようだが本当にあった珍トラブルがいくつもある。
「カフェで充電していたら訴えられた!」「コンビニでお釣りを多く受け取ったら訴えられた!」
一見些細なコトだと思えるが、どんな小さなトラブルでもその裏には誰かの“大切な暮らし”があるはずだ。本作では、そういった問題を抱えてマチベン(町の弁護士)の元にやってくる人々の人生や社会にひそむ問題、またそれに関わる人間模様を描く。

それらのトラブルに向き合うのは、4回司法試験に落ちた崖っぷち東大卒のパラリーガル・石田硝子(いしだ・しょうこ)と司法試験予備試験と司法試験に1回で合格した高卒の弁護士・羽根岡佳男(はねおか・よしお)。

正反対のようでどこか似た者同士の2人が、様々なトラブルに挑む中で自らのコンプレックスに向き合い成長していく姿をオリジナル脚本でコミカルに描く。

真面目に生きる人々の
暮らしを守る“傘”になろう。
写真

石田硝子(通称:石子)を演じるのは有村架純。2018年の『中学聖日記』以来、4年ぶりのTBSドラマ出演となる。石子は「真面目でコツコツ積み上げていく、そして石のように頭が固い」ことから「石子」と呼ばれている。東大法学部を首席で卒業したものの司法試験に4回落ちており、周りには「弁護士になれないんじゃなくて、ならない」と言っているが、本当は次も落ちるのが怖くて試験を受けるのを諦めた。現状の自分にコンプレックスを抱きながらパラリーガルとして父親が営むマチベン「潮法律事務所」に勤めている。石子の父親・綿郎は、お人好しで困っている人を見ると放っておけず、無料で弁護を請け負ってしまうことも。 そんな父親のようにはなるまいと、石子は少しの無駄も許さない倹約家で法律事務所の経理も担当している。

そして、羽根岡佳男(通称:羽男)を演じるのは中村倫也。TBSドラマへの出演は2020年の『この恋あたためますか』以来2年ぶり、金曜ドラマ枠の出演は2019年の『凪のお暇』以来3年ぶりだ。羽根岡は写真のように見たモノを記憶する「フォトグラフィックメモリー」の持ち主で、司法試験予備試験と司法試験に1回で合格している、一見“できる”弁護士。「羽のように軽やかな性格」=「羽男」と自称しているが、実際は対応能力に欠けていて想定外のことが起こると思考回路が停止してしまう。それがコンプレックスになっているが、そんな様子を見せまいと「型破りな天才弁護士」をブランディングしている。

4回司法試験に落ちた東大卒のパラリーガル・石子と、1回で司法試験に合格した高卒の弁護士・羽男。互いにコンプレックスを持つ“こじらせた”2人が、パラリーガルと弁護士としてコンビを組むことに!

本作のスタッフは、新井順子がプロデュース、演出は塚原あゆ子が務める。2人が担当した昨年10月期の金曜ドラマ『最愛』は「ギャラクシー賞」(2021年12月度月間賞)をはじめ、「第110回ザテレビジョンドラマアカデミー賞」(最優秀作品賞、主演女優賞、脚本賞、監督賞)や「第27回AMDアワード」(大賞/総務大臣賞)を受賞した。

そして脚本を務めるのは西田征史。アニメ『TIGER & BUNNY』やNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』、映画「響-HIBIKI-」などの脚本を執筆。さらに脚本にとどまらず、映画「小野寺の弟・小野寺の姉」や映画「泥棒役者」で監督を務めたほか、様々な舞台で脚本と演出を担当するなど多岐にわたるジャンルで活躍している。

有村架純×中村倫也W主演、西田征史のオリジナル脚本で描くリーガル・エンターテインメントがどのようなストーリー展開となるのか、ぜひご期待いただきたい。

ページトップへ戻る

関連リンク