いっ特!

2014年11月17日(月)

築地 銀だこ

築地 銀だこ 業界ひとり勝ちの秘密!
“築地 銀だこ”を特集しました。

築地銀だこは株式会社ホットランドが経営するたこ焼き店。
97年、群馬県新田郡笠懸町(現・みどり市)に創業。その後、98年には東京都中野区に路面店をオープン。マスコミにも大々的に取り上げられる程の爆発的ブームとなり、他のショッピングセンターやスーパーからの出店要請が相次ぎ、直営・フランチャイズ形式として日本各地に出店、急成長を遂げた。
国内405店舗、海外9店舗を営業、2014年9月には一部上場を果たした。現在ではドライブスルー型店舗、デリバリー型店舗などもある。

【店名『築地 銀だこ』の由来】

由来 毎日のように築地に通っていた社長の佐藤さんは、築地の『活気がある』『新鮮な魚介』のイメージを込め「築地」、そして『東京でやるなら銀座』『いつか銀座でやりたい』という想いから、銀座の銀を取り「銀だこ」となった。
しかし2014年現在、築地にも銀座にも店舗は存在しない。(※本社は中央区だが新富である。)

【銀だことしての取り組み】

取り組み 宮城県石巻市と大船渡市にタコ養殖場を持ち、2013年の6月からタコの養殖に日々取り組んでいる。タコは稚魚から成魚になって行くにつれエサが変わり、住む場所も変える(深海へ潜ってゆく)。養殖の場合人間の手でタコの成長過程に合わせ、エサや環境を変えなくてはならない。
ほとんどが稚魚からの成長の際に死んでしまい、タコの養殖は非常に困難を極める。その為タコの陸上養殖は世界初となる。1〜2年で事業として成功させたいと担当者は語っている。

【東北大震災とホットランド】

2011年3月に発生した東北大震災により、東北エリアにあるホットランドの経営店舗は全店営業停止を余儀なくされてしまう。しかしそんな中 佐藤さんは「東北の人を手助けを」と急遽本社を東北に移転。そこを本部とし、即座に被災地に「銀だこカー」での炊き出しを開始。また、『ホット横町』なる屋台街を短期間で設置。被災者の雇用の拡大にもつとめた。

【ご協力いただいた店舗】

●築地銀だこ ラゾーナ川崎店
住所:神奈川県川崎市幸区堀川町72-1
営業時間:10:00〜21:00

●宅配銀だこ 高島平店
住所:東京都板橋区高島平9-23-1
営業時間:10:00〜21:30
※店頭販売も行っている

●築地銀だこハイボール酒場 赤坂見附店
住所:東京都港区赤坂3-10-19 第二対翠館ビル1F
営業時間:月〜金 11:00〜14:00  
         16:30〜04:00(LO:03:00)
     土日祝 11:00〜23:00(LO:22:30)

●株式会社ホットランド
住所:東京都中央区新富1-9-6 新富一丁目ビル3F
本社内にVTR内で紹介した研修センター有

【VTR内で紹介した銀だこ風たこ焼の作り方】

作り方 (1)油を多めに入れる
(2)生地は少なめに入れる
(3)生地を返す時は両手で行う

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