いっぷくクリニック

2015年3月24日(火)

池谷先生に教わる若返り健康法

☆お話しいただいた先生

池谷医院 院長
池谷敏郎 医学博士

☆若返り健康法(1)【朝食は池谷式朝ジュース

ポリフェノールが豊富 → 血管の酸化を防ぐ
アマニ油を入れる → 血管を柔らかくする働きがある

〈材料〉(1人分)
・ニンジン1.5本
・リンゴ1/2個
・レモン1/2個
・アマニ油小さじ1

〈作り方〉
(1)ニンジンは皮をむき、リンゴ・レモンはよく洗い、皮付きのまま、大きめにカット。
(2)カットした材料をジューサーにかけ、最後にアマニ油を入れれば完成。

※池谷先生オススメ「石臼式低速ジューサー」
栄養素が壊れにくく、口当たりもなめらかに仕上がる。

☆若返り健康法(2)【アマニ油で血管力アップ】

■アマニ油とは
植物の亜麻の種から作られている油。
摂取すると、青魚に含まれるEPAに変換され、血管を柔らかくする働きがある。

高熱に弱いため、ジュースやサラダにかけるなど、あまり熱を通さず使用するのがよい。
※1日の摂取目安量:小さじ1

☆若返り健康法(3)【仕事中にこまめに動く

・症状に合わせた様々な体操を患者と一緒に行う。

☆若返り健康法(4)【昼食は午後2時にとる】

ビーマル1(※)が少ない時間帯に昼食をとることで、体に脂肪を溜まりにくくする。

「ビーマル1の量」グラフ ※ビーマル1
・体内に脂肪を溜め込む働きをするタンパク質の一種。

☆若返り健康法(5)【お酒は好きなものを適量

・適量であれば、お酒を飲まない人よりも飲む人の方が
 脳卒中や心筋梗塞になりにくいと言われている。

「1日のお酒の適量」一覧 ※女性の適量は表の約半分程度

☆若返り健康法(6)【夕食30分後の“ながら運動”】

・食事でとった糖質が血液中に増えていくのは食後30分後
 この時間に運動することで血糖値の上昇を抑えることができる。

「食後の血糖値変化」グラフ

☆池谷先生の講演会が行われます

・ 講演「池谷敏郎の血管力」
・ 日時:4月19日(日)午前10時30分〜12時00分
・ 場所・お問い合わせ:日本橋三越カルチャーサロン(東京・中央区)

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