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報道の日

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つぎの放送

1228日(日) 午前9時54分〜午後4時30分

みどころ

 『報道の日2025』
テーマは「今年の重大ニュースを解き明かす!
〜激動の昭和100年が作った今の日本〜」
MCには膳場貴子と井上貴博TBSアナウンサー
出水麻衣TBSアナウンサーの『Nスタ』キャスター陣が決定!
前半のゲストには結婚&妊娠発表の松村沙友理、岸谷蘭丸
後半のゲストには令和ロマンの松井ケムリ、影山優佳が出演
今の日本はいかにして作られたのか?
歴史的スクープも交えて伝える!
TBSでは12月28日(日)午前9時54分から6時間半にわたって『報道の日2025』を『サンデーモーニング』から直結で生放送する。
MCには膳場貴子、井上貴博TBSアナウンサー、出水麻衣TBSアナウンサーが決定。『サンデーモーニング』での確かな語り口が好評の膳場と、『Nスタ』でトークの親しみやすさが視聴者に人気の井上と出水の3人が、今回で15回目となるTBSの報道特別番組『報道の日』をお届けする。

今年は日本初の女性総理誕生、令和のコメ騒動、選挙とフェイクニュースの問題、トランプ関税など、多くのニュースが話題に。昭和100年にあたる2025年、番組では「100年の温故知新」を切り口に、今年のニュースの歴史的背景がどこにあり、今にどう繋がっているのかを探る。そして、重要証言や初公開の映像で歴史的なニュースの真相を紐解くとともに、未来の日本に向けてなにをどう教訓とすべきかを考える。
さらに、“テレビ俳優第一号”黒柳徹子の人生を秘蔵映像とともに振り返る中で昭和100年の歴史を俯瞰していくほか、スタジオでは食や流行、文化の変遷にもスポットを当てる。

●見どころ① “ガラスの天井”は破られた? 女性総理誕生の舞台裏
かつて自民党の総裁選に出馬した上川陽子氏、小池百合子氏、野田聖子氏が証言! “ガラスの天井”の実態とは!? なぜ高市早苗氏は女性初の総理大臣の座を手にできたのか?

●見どころ② トクリュウ衝撃実態「自分らは捕まらない」
「匿名・流動型犯罪グループ=トクリュウ」の元幹部を直撃。見えてきた激変する裏社会の勢力図。新たな犯罪グループの実態とは。

●見どころ③ 昭和天皇に向けられた “戦争への問い”〜アメリカで発見された秘蔵映像
戦後80年、戦没者への「慰霊の旅」を続けられてきた天皇陛下。かつて戦争責任をめぐり、昭和天皇がアメリカの記者から厳しい問いを投げかけられたことがあった。そのとき、昭和天皇はどう答えたのか? アメリカで発見された秘蔵映像と証言をもとに、その舞台裏に迫る。

●見どころ④ 密林に潜んだリアル“別班” 最後の日本兵 帰還の裏側
日本の敗戦を信じずに29年間、フィリピン・ルバング島のジャングルに潜み、戦闘を続けていた最後の日本兵・小野田寛郎元陸軍少尉。彼は旧日本軍のスパイ工作員を育成する陸軍中野学校の秘密戦士として特殊な命令を受けていた。それは“別班”(べっぱん)任務だった。小野田氏が密林に潜んでいた理由を103歳の陸軍中野学校卒業生が語る。リアル“別班”の正体とは…。さらに、帰還の裏側には戦後補償に絡む、外交の知られざる駆け引きがあった…。

●見どころ⑤ 不開示の“森友文書”はなぜ公開された? 前財務大臣が初証言
森友学園をめぐる公文書の改ざんを苦に、自ら命を絶った近畿財務局の元職員・赤木俊夫さん。その妻・雅子さんは、夫の死の真相が知りたいと関連文書の開示を国に求めてきた。2017年、安倍元総理の「関与していたなら総理大臣も国会議員も辞める」という発言のあとに、財務省で始まった公文書改ざん。国は検察に提出した関連文書が存在するかどうかさえ、長らく明らかにしてこなかったが、今年、石破前総理の決断で文書開示の大きな動きが。なぜ決断はなされたのか? 石破前総理、加藤前財務大臣が舞台裏を証言。

●見どころ⑥ 【検証】SNSデマとナチスの共通点
「デマ・陰謀論」×「個人攻撃」×「新しいメディア」、これらの掛け合わせが民主主義社会に大きな影響を与
える…。そんな日本で今年起こった現象の共通点はナチスだった!? 国民を扇動し、世界を混乱に陥れた人物がとった衝撃の手法とは?

●見どころ⑦ 前総理らが赤裸々に語る! 自民党が目指した保守
「日本人ファースト」を叫び、7月の参議院選挙で“台風の目”となった参政党。“自民党への失望” “保守層離れ”などが指摘されるが実態は? 石破前総理に独占インタビュー。結党後、65年以上にわたり政権与党に君臨した自由民主党の派閥抗争、分裂の危機、そして野党転落…。この歴史のうねりの中に「自民党が目指した保守」の姿を秘蔵映像とともに紐解く。

●見どころ⑧ JR誕生秘話 “昭和の象徴”国鉄はなぜ分割・民営化された?
昭和62年、赤字続きだった国鉄が解体されてJRが誕生。背景にあったのは、中曽根康弘氏が率いた「昭和最大の行財政改革」。オイルショックで疲弊した日本が赤字国債依存から脱却するために必要不可欠なのが、国保有の公社である国鉄の分割民営化だった。改革の陰で渦巻いていたのは、激しい政治の駆け引き。今回、「JR西日本の天皇」と呼ばれた改革派の中心人物がその舞台裏を初めてテレビで証言する。

コメント

 
<膳場貴子>
昭和100年という節目の年。文字通り激動の時代だった100年を振り返ると、今の暮らしを形づくったもの、価値観の転換の中で役目を終えたもの、そして今なお積み残された課題が浮かび上がってきます。今年の『報道の日』は、純粋に好奇心を満たす内容でもありますが、私たちの「現在地」を静かに問い直す時間でもあります。昭和100年を締めくくる年の瀬に、ぜひご覧ください。
<井上貴博TBSアナウンサー>
オールドメディアが新語・流行語大賞トップテンに入った今年。日々のニュース番組では点としてしかお伝えできない事象を、線として面として、昭和100年の時間軸で捉えるとどんな事が浮かび上がってくるのか。 年の瀬の何かと慌ただしい時間帯かと想像しますが、少しでもお付き合い頂ければ幸いです。
<出水麻衣TBSアナウンサー>
今年は「平成女児」が新語・流行語大賞にノミネートされるなど、過去の「あの時代」に思いを馳せる方も多かったのではないでしょうか? 今年の『報道の日』は昭和100年を振り返る6時間30分。若い方から昭和に青春時代を過ごした方まで、幅広い世代の皆さんが「あんなこともあったね」と団欒していただける時間となると思います。『報道の日』初参加ですが、昭和生まれとして皆さんと一緒に懐かしみ、より良い未来への道筋を共に考える時間になれば嬉しいです。
<松村沙友理>
『報道の日2025』に出演させて頂きます。 今年一年も色々なことがありました。 世界各地での異常気象や災害、日本では今年の漢字となった熊の問題も発生しました。 女性初の総理が誕生し、世の中はまた変わろうとしています。物価高で生活が苦しかったりと、それぞれ悩みや不安を抱えているとは思いますが、戦後日本が守ってきた平和という観点から今年一年を見ると、どう見えるのか。そして、私も母になる一人として、子どもたちにとって明るい未来を作っていくために、これまでの歴史をどう繋いでいくべきなのかを一緒に考えていくことがとても楽しみです。ぜひ、ご覧ください!
<岸谷蘭丸>
「なんで自分が『Nスタ』レギュラーに?」と仰天してから8ヶ月、まさか年末最後の『報道の日』、しかも昭和100年を迎える節目に呼んでいただけるとは思ってもおらず、大変光栄且つ筆舌に尽くし難い感謝の気持ちでいっぱいです。世界が再び戦争や分断の危機に直面している2025年だからこそ、単なる“スゴいよ日本人”的懐古ではなく、僕らの住む日本がどう作られ、壊され、また変化の末に発展と衰退を遂げてきたのか、その歴史と文化を改めて学びたいです。年末の忙しい時期だと思いますが、是非見ていただけると嬉しいです。ちなみに僕はこれでメディアの仕事納めです! 良いお年をお迎えください!
<松井ケムリ(令和ロマン)>
現代に生きる我々が過去の出来事から得ることができる教訓とはどんなものなのか、最新のニュースからどんな未来が見えてくるのか、みなさんと同じ立場で勉強させていただきます! よろしくお願いします!
<影山優佳>
歴史ある番組にお声がけいただき身の引き締まる思いです。
2025年を多角的に振り返りながら、日本の未来を見つめていく時間にできればと思っております。宜しくお願いします。
<堤伸輔>
初めて『報道の日』に出演することになった。「昭和100年」の年末に。そして「報道劣勢」とも言えるような状況の中で――。SNS上に散見されたフェイクニュースや暴言はいまや一部の「オールドメディア」の中にも入り込み、はびこり始めている。もう一度、報道の役割を静かに考え直しながら、スタジオで今年を振り返り、「昭和100年」における今年の意味をみなさんと語り合いたい。
アメリカでは従来からある放送、新聞、雑誌などを「レガシーメディア」とも呼んでいる。聞こえはいいが、レガシーには「過去の遺物」の語義もある。本当の「遺物」の一人にならないようにと自戒しながら、2025年をもう一回深く見つめ直してみよう。
<浜田敬子>
「ゲッベルス ヒトラーをプロデュースした男」という映画があります。その映画を見た時、大衆を扇動する手法の本質は時が経っても驚くほど変わっていないと実感しました。もちろん今その手法はSNSやYouTubeが主流になっていますが、プロパガンダの本質や、人々が危機を煽る指導者に熱狂し、スケープゴートをいつも探していることは変わっていないのです。民主主義の危機と言われています。しかし、その危機は今急に生まれてきたわけではありません。本質を見極めるには歴史を遡り、人間の本質を探る必要があると感じています。歴史を知ることは「今」をより深く理解することになる――「昭和100年」を振り返る今年の『報道の日』、私も今からとても楽しみです。
<制作プロデューサー・西村匡史>
今年の切り口である「昭和100年」を検証することは「未来の100年」を築くための大切な一歩です。多くの命が失われた戦争をはじめとして、昭和100年を「過去の悲劇」という歴史的事実のみで片づけるのではなく、「1人でも多くの命を守るための未来の礎にしたい」という思いが込められています。それを視聴者の皆様とともに考えたいと番組を制作しました。黒柳徹子さんにお話を伺ったのも、そういう思いからです。是非ご覧下さい。

番組について

[タイトル]『報道の日2025』
[放送日時]12月28日(日)午前9:54〜午後4:30

出演者

MC:
膳場貴子
井上貴博(TBSアナウンサー)
出水麻衣(TBSアナウンサー)

スタジオゲスト:
松村沙友理
岸谷蘭丸
松井ケムリ(令和ロマン)
影山優佳
堤 伸輔
浜田敬子

スタッフ

製作著作 TBS
制作プロデューサー 西村匡史
番組プロデューサー 松井智史
池田祐一朗
監修プロデューサー 堤 慶太
総合演出 遠藤 奏
スタジオチーフ 岡山美彦

配信

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