9月27日開幕!『世界陸上ドーハ』織田裕二、中井美穂、高橋尚子が期待!「男子100m・男子4×100mリレー決勝で日本人選手が見たい!」

9月18日(水)20時0分


制作発表会見で「世界陸上ドーハ」への期待を述べる
メインキャスターの織田裕二(中央)と中井美穂(左)、スペシャルキャスターの高橋尚子(右)。

制作発表会見で「世界陸上ドーハ」への期待を述べる
メインキャスターの織田裕二(中央)と中井美穂(左)、スペシャルキャスターの高橋尚子(右)。

9月27日(金)の開幕まであと9日と迫った『世界陸上ドーハ』の制作発表が本日、赤坂・TBSで行われ、メインキャスターの織田裕二と中井美穂、スペシャルキャスターの高橋尚子が登壇。この大会への思いと注目種目を語った。
12大会連続でメインキャスターとして大会を見守ってきた織田は「これまでは五輪を境に新人のアスリートが出てくる傾向がありましたが、今回は五輪の前の年ですけど新たな超人が生まれる大会になるのではないか? と思っています。21歳を中心としたゴールデンエイジが、どんな風にこの大会をひっかきまわすのか? まったく何が起こるかわかりません。ぜひ10日間お付き合いいただきたいと思います」と語った。また織田と同じく12大会連続でメインキャスターを務める中井は「ボルトというスーパースターがいないが故に、皆が新しいスタートラインに立っているフレッシュな大会になると思っています。暑いのはドーハの気温だけでなく、選手の活躍、そして織田さんの熱さも加わり、相乗効果でさらに熱い戦いをご覧いただけると思います」と新たなスター誕生への予感を語った。
この大会で女子マラソンの解説や注目選手のリポートを担当するスペシャルキャスターの高橋は「日本陸上界は(男子100mで)9秒台が立て続けに出たり、日本記録もたくさん更新しています。さらに先日のMGCでの盛り上がりの熱をしっかりとドーハに持って行きたい。暑いのは気温だけでなく選手の戦いも熱い! そしてポスターのように織田さんも熱い! テレビを通じてこの盛り上がりをお届けしたい」と語った。
また注目種目を語った織田は「こんなに楽しみなことはない。サニブラウン・A・ハキーム選手、小池祐貴選手、桐生祥秀選手、9秒台の選手が3人も揃っていることがうれしいですし、この流れを続けて欲しい。そして夢の100m決勝の舞台に立ってもらいたい。さらにメダルを狙える可能性が高い男子4×100mリレーがどんなメンバーで挑むのかに注目したい。金メダルも夢じゃないです」とチームジャパンへの期待を寄せた。
TBSでは9月27日(金)から10月6日(日)まで10日間にわたって陸上世界一決定戦『世界陸上ドーハ』を生中継する。決戦の舞台はカタールの首都・ドーハ。大会史上初の中東での開催となる。番組では“史上、最も熱い戦い。”をテーマに、文字通り灼熱の現地から世界の超人たちが繰り広げる熱戦の模様を熱くお伝えする。みどころ満載の世界の戦いを地上波で連日生中継、BS-TBSでは連日ハイライトを放送。また動画配信サービス「Paravi(パラビ)」では 1 日 1 種目、フィールド競技の決勝をオリジナルLIVE配信する。

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