毎週日曜よる9時放送中! 日曜劇場『集団左遷!!』TEAM NACS 戸次重幸、福山雅治と約10年ぶりに共演! そして、日曜劇場初出演! 女優・猫背椿。両実力派俳優が第4話にゲスト出演!

5月10日(金)11時45分


第4話にゲスト出演する戸次重幸(左)と猫背椿(右)

第4話にゲスト出演する戸次重幸(左)と猫背椿(右)

毎週日曜よる9時から放送中のTBS日曜劇場『集団左遷!!』。本ドラマは、50歳を目前にして廃店が決まっている銀行支店の支店長となった片岡洋(福山雅治)と、リストラ寸前の銀行員たちが協力して大逆転に挑む、サラリーマンの悲哀と笑いが巻き起こす下克上を描く。「銀行」という巨大組織を相手に、決して強くはないごく普通のサラリーマンが、リストラ候補の仲間たちと力を合わせて、組織の理不尽さに対し果敢に立ち向かっていく姿を、コミカルかつユーモラスに、時にエネルギッシュにお届けしている。

5月12日放送の第4話に演劇ユニット・TEAM NACS の戸次重幸がゲスト出演することが決定した。

戸次が演じるのは、不動産コンサルティング会社代表の神崎昇(かんざき・のぼる)。彼はリゾート開発の仲介役として蒲田支店に巨額の融資の相談にやってくる。蒲田支店がノルマ達成に大きく前進するか否かを左右する重要な役どころだ。

主演の福山とは、『ガリレオ』(CX・2007年)以来、約10年ぶりの共演となる戸次。ドラマや映画、舞台で様々な役を演じ、実力派俳優のひとりである戸次が第4話のキーマンとして福山と相対する。

さらに、蒲田支店を取材する経済情報誌の編集長・原珠希(はら・たまき)役で女優・猫背椿の出演も決定。個性的な役柄を演じることが多く、出演する作品ごとに抜群の存在感を示す猫背だが、今作が日曜劇場枠に初出演となる。果たしてどのような演技を見せるのか、こちらもぜひ注目していただきたい。


〈戸次重幸コメント〉
Q: 福山雅治さんと共演した感想をお聞かせください。
A: 福山雅治さんとのドラマでの共演は約10年ぶりでした。当時、僕がまだ戸次と名乗る前の本名(佐藤)で芸能活動をしていた頃だったので、(今回の)お話をいただいた時は本当にうれしくて。その間もご挨拶程度にお会いしていたのですが、こうしてドラマでご一緒できるのは純粋に“うれしい”の一言です。

Q: 10年前と変わったところは?
A: (福山さんは)まったく変わりませんね。格好良さと人当りの良さと、あと、すごく気を遣われる方なので、そういったところも変わらない。その変わらないところが“スーパースター”といわれる所以なのかなと思いますね。

Q: 演じる役について。
A: 台本を読んで、とてもタイムリーなキャラクターだという印象を受けました。それと同時に、プレッシャーのかかる重要な役どころで、背中に一本筋が通るようなピリッとする部分はありますね。

Q: 今作について。
A: 今の日本のドラマは医療、刑事、学園ものがメインだと思うんです。そんな中で、銀行をテーマに扱うドラマというだけで面白いと思いますし、僕は演じ手として現実的なドラマをいかに面白くできるかを日々考えています。台本も面白く読ませていただきましたし、このようなドラマがどんどん増えていくといいなと思います。

Q: 視聴者にメッセージをお願いします。
A: 多くのエキストラさんを含めたキャスト陣、そしてスタッフ陣を含めた一体感、団結力が非常に感じられるドラマですので、ぜひ、ご覧いただきたいです。僕は4話のカギを握る、そして核となる役をいただきましたので、演じている僕の活躍もぜひご覧ください!


〈猫背椿コメント〉
Q: 日曜劇場初出演ですが、率直な感想を聞かせてください。
A: 人気の枠に出演させていただけることが単純にうれしかったです。

Q: 福山さんをはじめ蒲田支店メンバーと共演した感想は?
A: 福山さんはとても気さくでイメージ通りの素敵な方でした。久しぶりにご一緒させていただいた香川照之さんは相変わらずでした。

Q: 演じる役について。
A: 自分の仕事を全うし、さらに良いものを出そうと頑張る女性ですが、蒲田支店の皆様を混乱させてしまい申し訳なかったです。

Q: 撮影で印象に残っていることはありますか?
A: 中村アンさん演じる木田美恵子さんが調子に乗っているシーンが、照れられつつも、ものすごく調子に乗ってらっしゃるところがとても可愛らしかったです。


■第4話(5月12日放送)あらすじ
蒲田支店廃店か、存続か、ノルマ達成期限まで残り4カ月--。
街中で商談会のチラシを配っていた片岡(福山雅治)は、三嶋(赤井英和)から自社ビルを建てる予定だと聞く。うまくいけば20億円の融資につながる。さらになんと花沢(高橋和也)が前の支店にいた時の得意先だった不動産コンサルタントの神崎昇(戸次重幸)が蒲田支店を訪れ、高級ビジネスホテル建設計画のために40億円の融資をして欲しいと持ちかけてくる。
この2つの融資が成立すれば、ノルマ達成に大きく前進する。またとないビッグチャンスに、片岡は本部からまた妙な邪魔をされないよう横山(三上博史)に直接釘を刺しに行く。しかし、横山は思わぬ言葉を片岡にかける…。


■製作概要
  [タイトル]
    日曜劇場『集団左遷!!』
  [放送日時]
    毎週日曜よる9時〜9時54分
  [スタッフ]
    製作著作
      TBS
    原作
      江波戸哲夫「集団左遷」「新装版 銀行支店長」(講談社文庫)
    脚本
      いずみ吉紘
    プロデュース
      飯田和孝
      中前勇児
    演出
      平川雄一朗
      田中健太
      韓 哲
    音楽
      佐橋俊彦
    テーマソング
      「俺たちの明日」エレファントカシマシ(ユニバーサル シグマ)
  [出演者]
    片岡洋 … 福山雅治
    真山徹 … 香川照之
        ・
    滝川晃司 … 神木隆之介
    木田美恵子 … 中村アン
    平正樹 … 井之脇 海
        ・
    花沢浩平 … 高橋和也
    横溝厚男 … 迫田孝也
    三宅庄司 … 増田修一朗
    宮田学 … 谷口翔太
    藤枝薫 … 橋本真実
        ・
    藤田秀樹 … 市村正親

    鮫島正義 … 小手伸也
        ・
    青島憲二(チンタオ) … 赤堀雅秋
    鈴木将之(パチ) … パパイヤ鈴木
    片岡裕太 … 絃瀬聡一
        ・
    宿利雅史 … 酒向 芳
    南口優 … 橋爪 淳
    郷田成道 … 津嘉山正種
        ・
    片岡かおり … 八木亜希子
    真山有里 … 西田尚美
    梅原尊 … 尾美としのり
        ・
    横山輝生 … 三上博史

    〈ナレーション〉
      貫地谷しほり

    〈三友銀行イメージガール〉
      生田絵梨花(乃木坂46)

    〈第4話ゲスト〉
      神崎昇 … 戸次重幸
      原珠希 … 猫背 椿


■原作者紹介
江波戸哲夫(えばと・てつお)
1946年東京都生まれ。東京大学経済学部卒業。都市銀行、出版社を経て、1983年作家活動を本格的に始める。政治、経済などを題材にしたフィクション、ノンフィクション両方で旺盛な作家活動を展開している。近著に「起業の砦」「新天地」「定年待合室」などがある。
日曜劇場『集団左遷!!』は、1月16日(水)に同時発売された「新装版 銀行支店長」「集団左遷」が原作となる。

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