コメント

主演・吉沢亮

半沢直樹のスペシャルドラマで主演を務めさせて頂くことになりました。
7年前の半沢直樹の、敵役を完全に地獄に叩き落とす様を見てドキドキワクワクするという展開。唯一無二の面白さを感じていました。今回のスペシャルドラマにもそのエッセンスが凝縮されていることと思います。
半沢直樹のスペシャルドラマなのに半沢が主人公じゃないのかよ (笑) と思っているそこのあなた。完全に倍返しですよ。是非ご期待ください。

今田美桜

『半沢直樹』 が放送されていた頃はまだ小さくて、当時の私には言葉の意味も分からないものが多かったのですが、半沢さんの 「倍返しだ!」 のあの迫力は凄く印象に残っていて、今回の出演のお話をいただいて改めて見直し、その記憶が鮮明に蘇りました。
改めて観ると、内容が理解できる年齢という事もあって、より作品に圧倒されました。そして 「小さい頃に観ていたあの作品に、まさか自分が出演するなんて!」 と大変嬉しく思っています。
私が演じる瞳ちゃんは、すごくポジティブで、女の子らしいけど格好よく、前向きな頑張り屋さんです。職場では 「働き方改革」 が行われていて、新入社員だから早く家に帰されてしまい、残業などがまだできない。だから、大事なお仕事を任せられることがまだ少なくて、やる気はあるけど、早く家に帰らないといけない。そんな葛藤も持っている人物です。台本を読んで、全然私には似てないなと思いながらも、瞳ちゃんのポジティブなキャラクターに元気をもらっています (笑)。丁度私と同じくらいの年齢なので、私の友達や今の新入社員の方々は、瞳ちゃんのように葛藤を抱えながら社会で頑張っているのだなと思いましたし、そんな葛藤も私なりに演じていけたらと思っています。
当時 『半沢直樹』 を観ていた方々も勿論ですし、これから就職する方や同年代の方も勇気づけられる作品だと思います。私自身、2020年最初の出演となるこの作品で、一緒に成長して良いスタートを切り、醍醐味でもある 「倍返し」 をできたらと思います。是非楽しみにしてください!

吉沢 悠

日曜劇場 『半沢直樹』 から数年を経て、2020年、新たな半沢イヤー記念に相応しい内容のスペシャルドラマに出演させていただき、とてもうれしく思っています。僕がこの作品にとても感動しているのは、撮影現場の空気自体がドラマの空気感同様、緊張感と高い熱量に包まれていることです。
「半沢ファン」 の期待に応えつつ、エピソードゼロの独特な違った世界観を生み出そうと、全員が必ず最高のドラマにしようという気持ちの表れではと思います。
「こんな半沢があっても面白い!」 というスペシャルドラマになっていますので、どうぞご覧ください !!

井上芳雄

『半沢直樹』 のスペシャルドラマにお声掛けいただき、大変興奮しました。普段は舞台が多く、ドラマ出演が多い訳ではない中で、本当にありがたい機会だと思っています。
私が演じるのは IT 企業の専務という役柄ですが、僕自身はアナログな人間なので分からないことも多いです (笑)。今の時代らしい最先端の業界の話で、新鮮な気持ちで演じられたらと思っています。また、吉沢亮さんとは初共演となるので、そこも楽しみにしています。
『半沢直樹』 らしい痛快な展開が紡がれていますし、新年から 「今年も頑張るぞ」 という気持ちになれる作品になっていると思いますので、是非ご覧ください!

北村匠海

『半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ』 に出演させていただくことになりました北村匠海です。
今回、自分としてもなかなか今までに演じたことのない役どころですし、約1年ぶりに TBS さんのドラマに帰ってこられたうれしさもあります。
別作品でも撮影の苦楽を共にした吉沢亮くんの脇を支えるいいエッセンスになれればいいなと思います。

尾上松也

このたび 『半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ』 に、出演させていただくことになりました。あの伝説のドラマのスピンオフ作品に出演できますことは光栄の極みです。
私は今回主人公の高坂圭が勤めているスパイラルの社長・瀬名洋介を演じます。
本編にも負けない作品にできますよう、全力でつとめます!
どうぞお楽しみに!

緒形直人

只今、熱いスタッフと俳優たちに囲まれ “ONE TEAM” の意気込みで、鋭意撮影を行なっております。私自身は、皆様に楽しんでいただけるように良い緊張感を持って丁寧に演じていければ良いなと思っております。
半沢直樹イヤーの先陣として、どんなドラマに仕上がるのか 『半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ』 をご期待ください。

プロデューサー

新年早々から 「半沢直樹イヤー」 の幕開けとして、この作品を皆様にお届けできることを大変うれしく思っています。さらに今後、様々なジャンルの作品で幅広く活躍される吉沢さんと、この作品でご一緒できることを大変光栄に思います。
吉沢さんが、スパイラル社の “敏腕プログラマー” として、どのように半沢直樹の世界観で活躍し、吉沢さんらしさをどう表現して下さるのか、今から我々もとてもワクワクしております。
2020年が、皆さんにとって最高の 「半沢直樹イヤー」 となりますように、全力で制作・撮影していきたいと思っておりますので、お正月はテレビの前でこの 『半沢直樹エピソード・ゼロ』 を是非ご覧ください!

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