2020年夏スタート
毎週日曜よる9時〜

日曜劇場『ドラゴン桜2』(仮)

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みどころ

講談社「モーニング」で人気連載中
原作・三田紀房
日曜劇場
『ドラゴン桜2』 (仮)
今夏放送決定!!
低偏差値で落ちこぼれの生徒たちを
たった半年 東大に合格 させた
伝説の弁護士・桜木建二
15年 の時を経て
2020年夏 、日曜劇場に戻ってくる!

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桜木建二を演じる主演の阿部寛


入試制度改革が行われる2021年こそ
東大合格の大チャンス!?
時代は平成から令和へ
辛辣だが誰よりも生徒を想う弁護士が
令和ならではの勉強法で、新世代の生徒たちを東大合格へ導く!
今作も受験生のみならず、大人も必見!
子育てや部下の教育にも通じる“桜木メソッド”が満載!!

 TBSでは、2005年7月期に金曜ドラマ枠で放送し社会的ブームを巻き起こした『ドラゴン桜』の続編となる新シリーズ『ドラゴン桜2』(仮)を、2020年夏の日曜劇場枠で放送することが決定した。奇しくも本日3月10日は東京大学の2020年度入学試験合格者発表の日でもあり、またとない機会での発表となる。

 原作は、週刊漫画誌「モーニング」(講談社)にて2018年から人気連載中の三田紀房による「ドラゴン桜2」。前作ドラマの原作である「ドラゴン桜」(2003年〜2007年連載/講談社)の10年後を描く続編だ。

 ドラマの前作は、倒産寸前・低偏差値の私立龍山高校にやってきた主人公の弁護士・桜木建二が、超進学校に生まれ変わらせようと生徒と共に奮闘する姿を描いた。歯に衣着せぬ物言いをする桜木の姿は受験生の心を惹きつけ、受験生のみならず多くの若者に勇気を与えた。また前作で大きな話題となったのが、東京大学合格のための“桜木メソッド”と呼ばれる勉強法。「1日16時間勉強法」を徹底し、物理の公式の実践、卓球やトランプをしながらの計算など、その突飛だが実に理にかなった勉強法は視聴者を驚かせ、実際にその勉強法を実践し、大学受験で合格を勝ち取った学生も多かったという。

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『ドラゴン桜』(2005年)

 今回、前作から15年の時を経て2020年に『ドラゴン桜2』(仮)をお送りするのには理由がある。平成から令和へと時代が移り変わり、大学受験を取り巻く社会的背景も変化の時を迎えた。2019年度をもって「センター試験」が廃止、2020年度には新たに「大学入学共通テスト」が行われることが発表されている。このテストが注目されている点は今までの知識量の多さを問う問題より、知識の使い方や思考力・表現力を問う問題が多くなると言われていることだ。インターネットやAIなどの発展により、“考える力”がより必要とされる社会へ変化してきたことがその要因と言われている。また、誰もが初めて受けるテストであり、受験一年目の現役生にも不利にならない。2020年度こそ誰しもが平等に勝負できる時! この受験制度改革に合わせて、今回の続編制作が決定した。

 主人公・桜木建二を演じるのは、前作から引き続き、唯一無二の圧倒的な存在感を放つ阿部寛。TBSでは日曜劇場『下町ロケット』シリーズ(2015年・2018年〜2019年)で演じた主人公が記憶に新しく、ほかにも連続ドラマから劇場版へと展開した日曜劇場『新参者』(2010年)など、視聴者に長く愛される番組で主演を務めている。
 阿部が演じる桜木は、元暴走族の弁護士。前作で龍山高校を退職してからは、その功績を買われ弁護士として私立大学の経営指導をするべく各地を転々としている。相手が誰でも物怖じせず、歯に衣着せぬ物言いで論破する桜木だが、彼の弁舌が現代においてどのような変化をもたらすのか。
 そんな桜木が今回立ち向かうのは、前作から10年後の龍山高校。偏差値30の学校ながら東大合格者を出した龍山高校だが、桜木が去った後は下降の一途を辿っていた。その窮地を救うべく、再び龍山高校からのオファーを受ける――というところから物語は始まる。一体どのようなドラマが待ち受けているのか、ご期待いただきたい。
 また前作では「東大クラス」の面々にも注目が集まった。山下智久、長澤まさみ、小池徹平、新垣結衣ら、目覚ましい活躍を見せている日本を代表する実力派俳優陣である。現在1000人にも及ぶ応募の中から選考中であり、今作でもその顔触れに注目が集まることは間違いない。
 彼らが抱える現代ならではの悩みを描きながら、大人が抱える子育ての悩み、会社での部下へ教育につながるノウハウも描く。今後の続報にもご期待ください。

「東大へ行くのに理由なんていらない!
考えるな、動け! 行動するヤツだけが勝つ!」

 主人公の桜木は、現代では敬遠されがちな「強いリーダー」とも言える。パワハラ問題…働き方改革…今の世の中では反感を買うリーダーかもしれないが、それと同時に、言いたくても言えなかった本音に気づかせてくれる、待ち望んでいた「強いリーダー」であるのかもしれない。

 超合理的に見えて生徒たちを誰よりも想う弁護士と、不器用にもそれに応えようとする生徒たちの、東大受験までの新たな物語。これを観れば、明日が光り輝く――!!
 入試制度改革が行われる今だからこそ、魂を込めてお届けしたい、日曜劇場『ドラゴン桜2』(仮)。2020年夏の放送にどうぞご期待ください!

 また、本日より前作の『ドラゴン桜』が、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」にて全話独占配信され ることが決定した。『ドラゴン桜』が配信されるのは、今回が初となる。15年前に桜木が行った常識破りの東大合格勉強法を今、ぜひご覧ください。

前作『ドラゴン桜』Paravi配信ページ

配信ページはこちら

https://www.paravi.jp/watch/53545

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『ドラゴン桜』(2005年)より

コメント

<原作者・三田紀房さん>
 「ドラゴン桜」新作ドラマをお届けできることを、とても嬉しく思います。今の時代はITやSNSをフルに活用した勉強の仕方となり、受験の世界は15年前と比べて激変しています。
それでも、子供たちが目標に向かって懸命に努力する姿は変わらない。何が変わり、何が変わらないのか、パート1と見比べるのも面白いのではないでしょうか。
 日曜日の夜、ご家族ご一緒に楽しんでいただければ幸いです。

<主演・阿部 寛さん>
 前作から15年経って、再び桜木建二を演じさせていただくこととなりました。 この15年で受験生や学校を取り巻く環境は大きく変わりました。
当時の常識が、今は通用しません。
そんな現代においても、バカとブスほど東大に行け! と、ひとつもぶれることなく生徒を指導する桜木の 姿を信じています。今作も桜木なりの最短距離なやり方で、東大合格に挑んでいきます。 ぜひご期待ください。

<プロデューサー>
 パート1が放送された時、阿部寛さん演じる主人公・桜木の型破りながらも、愛情深く生徒に向き合う姿に心打たれたことを、今でも鮮明に覚えています。時代は変わっても、私たち現代人に「人」の力の偉大さを改めて考えさせてくれる人物であり、阿部さんが桜木建二を今回どのように演じるのか、今から楽しみで仕方ありません。
 2020年ならではの新しい受験ドラマを皆様にお届けできるよう、スタッフ・キャスト一同、頑張りたいと思います。夏の放送を楽しみにご期待ください。

出演者

桜木 建二(さくらぎ けんじ)  阿部 寛

スタッフ

原作 :三田紀房「ドラゴン桜2」(講談社刊)

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チーフプロデュース:伊與田英徳
プロデュース   :飯田和孝

製作著作:TBS

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