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▼大検証! 動物は目をまわすのか? 人間は目をまわすが、果たして動物も目をまわすのか?そんなギモンを徹底解明!そもそも目をまわすとは一体どういうことなのか!?人間は、耳の奥にある三半規管の中のリンパ液にその秘密が隠されていました。では動物は…!? 以前、番組に登場した、ものすごい勢いでグルグルまわるのが得意な大回転犬が再び登場。それだけまわっていれば、さすがに目をまわしているはず…。果たしてその真相は?そして様々な動物に番組特製メリーゴーランドに乗ってもらい、目をまわすのかどうかを検証。 チンパンジーのアスカはトレーナーもビックリの生まれて初めての行動を!サワガニには常識をくつがえす驚きの変化が! そのほかにも目をまわした動物たちが次々にとんでもない行動をする、前代未聞の大実験です。 ▼遭遇!数十万匹の大群ミステリーその正体はテントウムシ! 番組でもお馴染みの昆虫写真家・海野和男(うんのかずお)さんは、長野県・小諸に昆虫撮影用のアトリエを持っています。以前、その近くの電柱で海野さんが偶然、目撃し、撮影した昆虫の大群…それは、越冬場所に移動中のテントウムシたちでした。 そう、テントウムシは大勢が集まって、冬を越すのです。 しかし、それよりもスケールの大きいテントウムシの大集団が存在するという情報を得て、海野さんが向かったのはアメリカ・サンフランシスコ郊外にあるシエラネバダ山脈。そこで海野さんが見たものは…木の根元を覆いつくす、数十万匹ものテントウムシの大群でした。 するとそこに、そのテントウムシの大集団を慣れた手つきで捕獲していく謎の男たちが登場。一体何のために???そんな、いきなりミステリーな状況を解明すべく海野さんは大追跡!謎の男たちの目的とは?そして男たちが向かった先で繰り広げられていた、驚きの光景とは…!?ちょっと愉快なミステリーを解明しながら、テントウムシの生態を解説、かれらがどんな昆虫か、全てわかります! ▼特集:「羽仁進のマザー・アフリカ 〜特別篇〜」 人気シリーズ、マザー・アフリカの最新作は特別篇。今回は羽仁進監督の旧友であるカメラマン・阿部昭三郎さんが捉えた、貴重な映像の数々を紹介します。 現在74歳、1年の3分の1をアフリカで過ごす阿部さんは、およそ30年にわたって自由な視点からアフリカの野生動物たちの営みをカメラに収め続けてきました。 そんな阿部さんがライフワークとして追い続けているのが、1年に1度、繰り広げられる「命の祭り」《ヌーの川渡り》です。 ケニアのマサイマラとタンザニアのセレンゲティという2つの大草原を巨大な群れで行き来して暮らしているヌー。そこには様々なドラマが生まれます。阿部さんのカメラはヌーやシマウマ、ワニたちが織り成すお互いの生死をかけた野生の大イベントの真実を、克明に記録していきます。その他にも、ライオンの群れに取り囲まれた1頭の仲間を助けるために駆けつけるバッファローの姿など、迫力の映像満載です。 ▼インド発・シカとサルとのワケありな関係 舞台はインドのランタンボール国立公園。ここでは、つかず離れずで、一緒に仲良く暮らしている動物たちがいます。それがアキシスジカ(シカ)とハヌマンラングール(サル)。 彼らはなぜいつも一緒にいるのか?アキシスジカは優れた鼻と耳を持ち、ハヌマンラングールの目は木の上から遥か遠くまで見渡すことができるから!一緒にいればそれだけ素早く、確実にトラなどの天敵の危険を察知することができるのです。 …ところで!実はアキシスジカにとっては、もうひとつ! ハヌマンラングールと一緒にいると得をすることがあるんです。それは一体どんなことでしょうか…!? |
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