TBSドキュメンタリー映画祭

概要

「真実を求めるにはストーリーを両面から見る必要がある」

(ウォルター・クロンカイト)

人生の数だけドキュメンタリーがある!ニュースには続編があるのだ!!

日々のニュースでは、ストレートに今を伝えることが途切れなく続いていく……。

テレビとは違う時間と空間で、ニュースを追っていくと見えてくる景色がある。

放送されなかった膨大な取材映像を、さらに深く、鋭く掘り起こしていくと発見することが数多くある。
その後に起きたことについて知りたくなることも沢山ある。
さらに、もっと、伝えなくてはならない!
ドキュメンタリー映画という手法で、さらに奥深くにある事実を、やっと探し当てた事実を、余すところなくお届けしたい。
上映後には監督が登壇をして想いを直接お伝えします。

コロナ、沖縄、福島、香港、中東、アフリカ、死刑制度…。すべては現在進行形であり、報道に終着点はない。 東日本大震災から10年、そしてコロナ禍のいまだからこそ監督たちが伝えたいものとは− 4日間の映画祭でしか観ることのできない、珠玉の全22作品!

上映作品

  • 三島由紀夫vs東大全共闘 〜50年目の真実〜

    写真
    監督:豊島圭介 2020年/DCP/5.1ch/108分
    ©2020映画「三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実」製作委員会

    禁断のスクープ映像、その封印が遂に紐解かれた! 稀代の天才作家・三島由紀夫と、血気盛んな東大全共闘の討論会の全貌だ。時は1969年5月13日。東大駒場キャンパスの900番教室に、1000人を超える学生たちが集まり、三島を今か今かと待ち受けていた。TBSのみが保管する貴重な討論会の映像。その全貌の初公開となる本作は元東大全共闘、三島と交流のあった著名人、楯の会メンバー、三島文学を愛する文化人13人が、今だからこそ話せる〈あの日、あの熱〉を語り尽くす。
    [公式HP]
    https://gaga.ne.jp/mishimatodai/
    ※外部サイトへ移動します。

  • 生きろ 島田叡−戦中最後の沖縄県知事

    写真
    監督:佐古忠彦 2021年/DCP/5.1ch/118分
    ©映画「生きろ 島田叡」製作委員会

    すでに日本の敗色濃厚だった1945年1月31日、一人の男が沖縄の地を踏んだ。戦中最後の沖縄県知事となった島田叡である。沖縄戦を生き延びた住民とその遺族への取材を通じ、これまで多くを語られることのなかった島田叡という人物の生涯と、語り継ぐべき沖縄戦の全貌に迫った長編ドキュメンタリー。『米軍アメリカが最も恐れた男 その名は、カメジロー』2部作で戦後沖縄史に切り込んだ監督 佐古忠彦が、新たに発見された資料を交え、知られざる沖縄戦中史に挑んだ野心作。全国公開に先駆け特別先行上映が決定!
    2020年3月6日(土)より沖縄 桜坂劇場にて先行上映、3月20日(土・祝)よりユーロスペースほか全国順次公開
    [公式HP]
    http://ikiro.arc-films.co.jp/
    ※外部サイトへ移動します。

  • タブレット越しで“最期の別れ” 〜いのちと向き合うコロナ最前線

    写真
    監督:神保圭作 藤野智史 岸慶太郎 2021年/ステレオ/40分★
    ©TBSテレビ

    2020年3月、川崎市の聖マリアンナ医科大学病院の救命救急センターは、新型コロナの重症患者が急増し異常事態に陥っていた。患者や、患者の家族に寄り添おうと奮闘する医療スタッフたち。タブレット越しにコロナ患者と家族が面会できる仕組みを作った。「頑張ったね。おうちへ帰ろう」。タブレット越しの最後の面会が、大切な人との最期の別れになることもある。そして今、感染の第3波が病院を襲う。終わりの見えない闘いに、医療スタッフたちは、どう立ち向かっていくのだろうか——。

  • NY日本人医師が自ら語る 新型コロナ重症からの生還

    写真
    監督:池田裕行 2021年/ステレオ/30分★
    ©TBSテレビ

    「何度死んでもおかしくない事がいっぱい起きた」。2020年3月、ロックダウン下のNYで、新型コロナウイルスに感染した加藤友朗医師。世界的に著名な多臓器移植手術のエキスパートだ。入院翌日に急激に重症化し、ICU=集中治療室へ。ECMO=人工心肺装置に繋がれ、生死の境をさまよった。免疫の暴走、敗血症、クモ膜下出血。更に血圧が大幅に低下し続け、昇圧剤が上限まで投与され、1か月は記憶が飛んでいるという。死の淵から生還した加藤医師が、新型コロナウイルスの真の姿を語り尽くす。

  • GReeeeN初告白 東日本大震災5年にHIDEが語っていたこと ディレクターズカット版

    写真
    監督:武石浩明 2021年/ステレオ/30分★
    ©TBSテレビ

    東日本大震災、そして福島第一原発の事故から5年。当時、原発の20キロ圏内から、放射能に汚染された多くの遺体を見つけ出し、身元確認のため検死の作業に力を尽くしていた人たちがいた。その中に、『キセキ』などのヒット曲で知られるGReeeeNのリーダー・HIDEがいた。メンバー4人全員が歯科医師で、福島県で誕生したGReeeeN。顔を出さず、メディアの取材を受けない彼が、被災地で経験した事実について、初めて取材に応じた。『GReeeeN初告白』ディレクターズカット版。

  • MR.BIG 〜3・11から10年 被災地とともに歩んだ外国人バンド

    写真
    監督:川西全 2021年/ステレオ/60分★
    ©TBSテレビ

    東日本大震災直後の2011年4月。「東北の人々を音楽で元気づけたい」として、外国人としていち早く被災地でコンサートを行ったアメリカ出身のロックバンド「MR.BIG」。コンサートのみならず、被災者のためにチャリティーソングを作り、コンサート会場でメンバー自ら募金活動を行うなど、その真摯な姿勢が多くの被災者を勇気付けた。震災や難病という困難に翻弄されながらも互いの絆を深めていくバンドと日本のファンたち。その一部始終をカメラは追い続けた。

  • 米軍アメリカが最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯

    写真
    監督:佐古忠彦 2019年/DCP/ステレオ/128分
    ©TBSテレビ

    第二次大戦後、米軍アメリカ統治下の沖縄で弾圧を恐れず「不屈」の精神で立ち向かった沖縄のヒーロー瀬長亀次郎。演説会を開けば毎回何万人も集め、人々を熱狂させた。彼を恐れた米軍アメリカは、様々な策略を巡らし、投獄までするが、民衆に支えられて那覇市長、国会議員と立場を変えながら闘い続けた。2017年に公開され、カメジロー旋風を起こした『米軍アメリカが最も恐れた男 その名は、カメジロー』の続編。沖縄に心から寄り添うカメジローの生涯と、本土復帰までの、沖縄の知られざる熱気ある戦後史を深く描いた話題作。
    [公式HP]
    http://kamejiro2.ayapro.ne.jp/
    ※外部サイトへ移動します。

  • あの時だったかもしれない 〜テレビにとって「私」とは何か〜

    写真
    監督:是枝裕和 2008年/ステレオ/76分★
    ©テレビマンユニオン/TBSテレビ

    2008年1月に亡くなったメディア・プロデューサーの村木良彦。彼は故・萩元晴彦と共にTBSから独立し、テレビマンユニオンを創設した。彼らの後輩にあたる映画監督の是枝裕和が、生前のインタビューと当時のドキュメンタリー映像を織り交ぜて、テレビ激動期の姿を浮かび上がらせる。「テレビとは何か?」テレビの分岐点となった40年前の”事件”を問い直すことによって、テレビが『今』と向き合おうとするあまり、疎かにしてきた自己検証を、テレビを通して行う。

  • 88/50 ギリヤーク尼ケ崎の自問自答〜と、それから

    写真
    監督:秌場聖治 2021年/ステレオ/70分★
    ©TBSテレビ

    ギリヤーク尼ケ崎、投げ銭で生きる大道芸人。妹のためにつくった「念仏じょんがら」などで知られ、阪神大震災、米同時多発テロ、東日本大震災などでも鎮魂の舞を踊ってきた。しかし街頭公演50周年を前に、88歳の肉体はパーキンソン病、脊柱管狭窄症と相次いで襲い来る病に悲鳴を上げていた。老いに直面し、時に弱気、時に前向きになりながら、50周年に向かっていくギリヤークの踊りに込めた思いとは。そして、節目を超えた先に待っていたものとは——。

  • キャンバスの枠を越える 画家・山口歴(Meguru.Y)IN NY

    写真
    監督:豊田和真 2021年/ステレオ/30分★
    ©TBSテレビ

    「誰も見たことがない、誰もやろうとしたことがないことをやる」ニューヨークを拠点に活動する画家・山口歴。代表作「OUT OF BOUNDS」シリーズでは、絵画の常識とも言える「キャンバス」の四角い枠を越え、筆跡自体が宙に浮いたような立体的な作品を制作。有名企業とのコラボレーションなど、いまや世界に活躍の場を広げている。しかし、ここにたどり着くまでの道のりは、決して順風満帆のものではなかった。“背水の陣”で臨んだ渡米から10年。「ぶっ飛ばして違う領域に行く」その作品に込めた思いにカメラが迫る。

  • モデル 雅子 を追う旅

    写真
    監督:大岡大介 2019 年/DCP/ステレオ/88分
    ©2019 Masako, mon ange.

    キャリア30年、50歳で稀少がん闘病の末に他界したモデル「雅子」の半生を追ったドキュメンタリー映画。夫である大岡大介は「夫婦として共に生きながら、モデルとしての雅子をほとんど知らないまま」だったことに気づく。俳優・竹中直人、高嶋政宏ら生前の雅子を知る人々に、インタビューを敢行。彼女の半生に思いを馳せると、移りゆく時代の中でも自分の歩幅を信じて丁寧に年を重ねてきた姿が浮かび上がり、美しさに隠された、愛すべき素顔が明かされる…。
    [公式HP]
    http://www.masakomonange.com/
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  • アキノ白昼の暗殺 特別編 〜この報道が歴史を動かした〜

    写真
    取材:料治直矢 田近東吾 北代淳二ほか 2021年/ステレオ/80分★
    ©TBSテレビ

    1983年8月、マルコス政権下のフィリピン。ベニグノ・アキノ氏は、亡命先のアメリカを後にし、マニラ国際空港に到着した途端、何者かに射殺された。母国に向かう前夜、アキノ氏がTBS記者に語った運命のインタビュー。TBSのカメラが克明に捉えた映像は、事件1週間後に放送され、秒刻みで詳細な検証を行って政府発表の不審点を告発、真犯人像に迫っていく。番組はフィリピン国内で大きな話題となり、ピープルパワー革命に至る流れのきっかけとなる。その後の執念の追跡検証も含めて、特別編集版とした。現在に続く、報道特集の「原点」がここにある。

  • 天才”鉄道画家” 福島尚

    写真
    監督:及川悟郎 2021年/ステレオ/50分★
    ©TBSテレビ

    ”鉄道画家”福島尚さんは、その場で見た光景を脳裏に焼き付ける。線路の砂利1粒1粒まで描かれた精密な鉄道画、何の変哲もない厚紙から作り上げる鉄道模型には、鉄道に対する純粋な思いが込められている。知的障がいがあるため感情をうまく言葉にできない尚さん。母・キヨさんの故郷である東北・三陸は、尚さんにとって「第2の故郷」というべき大切な場所だ。復興を願い、三陸鉄道の絵を描くことにした尚さん。そして出来上がった作品は…。

  • 大麻と金と宗教 〜レバノンの“ドラッグ王”を追う

    写真
    監督:須賀川拓 2021年/ステレオ/50分★
    ©TBSテレビ

    かつて、中東のパリと呼ばれていたレバノンの首都・ベイルート。東部にある高原では、いたるところに大麻畑が広がる。“ドラッグ王”が牛耳る大麻の闇市場。なぜ、国は取り締まらないのか。否、取り締まることが出来ないのか。多くの密売人たちが豪邸を構える村に、カメラが潜入した。取材を進める我々に対して、目を光らせるのが、イスラム教シーア派組織ヒズボラだ。大麻と金と宗教。私たちは “ドラッグ王”への接触を試みた——。

  • 影の戦争 アメリカと中東の戦乱十五年

    写真
    監督:村瀬健介 2021年/ステレオ/60分★
    ©TBSテレビ

    2003年のイラク戦争に端を発した中東における宗派間対立の激化は、15年の時を経てイラクとシリアを戦乱の渦に陥れた。2016年、アメリカ国防総省ペンタゴンが中東シリアの武装組織に大量の兵器を秘密裡に供給する「兵器のバルカンルート」を構築していることが明るみに出る。中東の戦場に大量の兵器を供給する外国政府、兵器ビジネスで潤う業者、そして「嘘」に乗じてイラク戦争に突き進んだアメリカ政府当局者たち…。そうした「陰の当事者たち」に光をあてる。

  • ムクウェゲ「女性にとって世界最悪の場所」で闘う医師

    写真
    監督:立山芽以子 2021年/ステレオ/70分★
    ©TBSテレビ

    アフリカ中部にある、コンゴ民主共和国。この国の東部地域は「女性にとって世界最悪の場所」と呼ばれている。武装勢力により、実に40万人以上の女性がレイプされているからだ。2018年にノーベル平和賞を受賞した婦人科医のデニ・ムクウェゲ医師はこの「世界最悪の場所」でこれまで5万人以上の女性を治療、救済してきた。なぜ武装勢力はレイプを行うのか。その背景には「鉱物資源」、「犯罪者の不処罰」、「日本をはじめとする先進国の責任」、そして、国際社会の「無関心」があった——。

  • “死刑囚”に会い続ける男

    写真
    監督:西村匡史 2021年/ステレオ/70分★
    ©TBSテレビ

    「今朝は死刑を執行される夢を見て、目が覚めました」家族を殺害した“償えない罪”の重さに打ちひしがれる、奥本死刑囚。刑の確定前から死刑囚となった後の足かけ8年に渡り、向き合い続けた記者がいる。 相模原障害者施設殺傷事件、座間9人殺害事件、石巻3人殺傷事件など、「死刑囚と向き合い続ける男」。その記者の原点となっているのは、遺族との交流を通して知った「いのち」の存在だった。加害者が事件を起こした背景に、社会は真剣に眼差しを向けているのだろうか。

  • 女子少年院の後輩たちへ… 元レディース総長、涙で伝えたメッセージ

    写真
    監督:山岡陽輔 中島哲平 2021年/ステレオ/25分★
    ©TBSテレビ

    女子少年院の少女たちに、一人の女性が語り掛ける。中村すえこさん。中学卒業後に少女だけの暴走族=レディースの総長となり、傷害事件で逮捕され女子少年院に入った。覚せい剤にも溺れた。でも今は、4人の子を育てながら、少年院の“後輩”たちを支援している。彼女はなぜ立ち直れたのか。きっかけは、ある出来事、そしてそのとき母親がとったある行動だった。中村さんの話を、涙を流しながら聞いていた女子少年院の少女たちから、こんな質問が出た。「私も幸せになっていいんですか?」

  • お母ちゃんが私の名前を忘れた日 〜若年性アルツハイマーの母と生きる〜

    写真
    監督:堀江將一郎 2021年/ステレオ/60分★
    ©TBSテレビ

    若年性アルツハイマー型認知症と診断された母と暮らすフリーアナウンサーの岩佐まりさん、30歳・彼氏無し。仕事はもちろん、遊び、恋愛、そして結婚も本格的に考えたい年頃にもかかわらず、手探りの在宅介護の日々に追われる。そんな中、意気投合した高校時代の同級生と結婚することに。一方で母は、ほぼ会話することも、自力で歩くこともできなくなっていた。それでも、“ある特別な結婚式”に踏み切った彼女の、母への思いとは?そしてウェディングドレス姿を目にした、母の反応は?カメラが追った6年間の記録。

  • 消えた事件、弟の執念

    写真
    監督:岸将之 2021年/ステレオ/25分★
    ©TBSテレビ

    「兄の死は事故なのか事件なのか」。2020年3月末、宮崎市の閑静な住宅街で民家が全焼する火事が発生した。現場検証に立ち会った大里淳(おおさと・すなお)さんは、1人暮らしだった兄の遺体を見つけた。さらに現場には全く身元が分からない、もう1人の遺体が不可解な状態で残されていた。淳さんは「兄は事件に巻き込まれて死亡した」と確信したが、宮崎県警察は報道機関に対し「単なる失火」と発表。警察に見放された被害者遺族が奔走し、事件の真相に辿り着くまでの軌跡を追った。

  • 死刑を免れた男達 〜カメラが初めて捉えた無期懲役囚の実態

    写真
    監督:巡田忠彦 2021年/ステレオ/50分★
    ©TBSテレビ

    死刑に次ぐ重罰、無期懲役。現在日本には1800人の無期懲役囚がいる。法律に、10年服役すれば仮釈放の対象になると明記してある。しかし厳罰化が進み2004年の刑法改正で有期刑の最高が30年になった。自動的に無期懲役の服役年数はそれ以上になった。30年経ってようやく仮釈放の対象、審査の対象になったのだ。無期懲役囚の“獄死”が急増。そして刑務所は介護施設の様相を呈してきた。ここ10年、仮釈放者はゼロ或いは1という年が続いている。塀の中の無期懲役囚の現実を初めてカメラが捉えた。

  • 香港2019 −あの時、何があったのか−

    写真
    監督:日下部正樹 2021年/ステレオ/80分★
    ©TBSテレビ

    2019年 香港。逃亡犯条例の修正に端を発する市民たちの抗議活動の輪は、100万人、200万人とふくらみ、香港の街を埋め尽くした。抗議活動の大きな転機となった立法会突入。圧倒的な警察の暴力を前に過激化するデモ隊たち。抗議活動は市民の勝利に終わったかに見えたのだが…。2020年「香港国家安全維持法」が施行され、民主派活動家など多くの市民が逮捕される事態になった。香港の繁栄を支えてきた自由を守る為の市民たちの闘いを記者たちは最前線で目撃した。彼らは何を思い、何を伝えようとしたのか。

上映時間に★が記載の作品は、上映、トークイベントを含め2時間15分の予定になります。

上映日程

上映スケジュール

アクセス&チケット情報

劇場情報

  • ユーロスライブ地図
  • 東京都渋谷区円山町1-5KINO HAUS 2F

    【劇場への行き方】
    ●「渋谷駅ハチ公前」 → 「109」の右側の文化村通り → (約3分)→ 「東急本店」と「ドン.キホーテ」の間 → 「Bunkamura前交差点(松濤郵便局前)」を左折 → 60m先右側
    ●「渋谷駅」→「マークシティ内通路」を通り抜け →「道玄坂上交番前」信号を渡り →「セブンイレブン」の左側の道を下る →150m先左側

チケット情報

前売券:1回券1,100円・3回券3,000円
当日券:一般1,500円/大学・専門学生・ユーロスペース会員・シニア1,200円/高校生800円/中学生500円/障碍者割引 1,000 円(付添いお一人様まで有効)
≪各回入替制・全席指定席≫
上映日の3日前よりユーロスペースHPまたはユーロスペース劇場窓口にて販売いたします。
前売券は劇場窓口にて座席指定券とお引き換えください。HPでの購入にはご利用できません。
新型コロナウイルス感染予防のため、ご来場の際はマスクの着用をお願いいたします。
検温で37.5度以上のお客様にはご来場をご遠慮いただきますので、何卒ご了承ください。
やむを得ない事情により作品、上映素材、及び上映時間が変更になる場合がございます。
ゲスト・イベント内容は予告なく変更となる場合がございます。

オンライン配信

【配信上映情報】

「TBSドキュメンタリー映画祭」参加作品は配信上映でもご覧いただけます。
(「三島由紀夫VS東大全共闘 〜50年目の真実〜」
「生きろ 島田叡−戦中最後の沖縄県知事」
米軍アメリカが最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯」「モデル雅子を追う旅」の4作品を除く)

『各作品+上映後のアフタートーク』1,300円(税込み)。

イープラス公式HPよりご覧ください。
https://eplus.jp/documentaryeigasai2021/
※外部サイトへ移動します。

お知らせ

先行イベント

LOFT9Shibuya/TBSドキュメンタリー映画祭先行特別上映会&トークイベント

[MR.BIG〜3・11から10年 被災地とともに歩んだ外国人バンド]
日時:3月8日(月)OPEN18時、START18時30分
TV放映版上映(上映時間25分)、ゲストによるトークイベント
トークゲスト:川西全(『MR.BIG〜3・11から10年 被災地とともに歩んだ外国人バンド』監督)
ゲストスピーカー:伊藤政則(音楽評論家・DJ)
司会:初田啓介(TBSアナウンサー)
料金:3月8日(月)当日3,000円/配信2,000円

[香港、沖縄、今と未来へ] 香港2019×生きろ 島田叡
日時:3月15日(月) OPEN18時、START18時30分
TV放映版上映、ゲストによるトークイベント
トークゲスト:日下部正樹(『香港2019』監督/「報道特集」キャスター)・佐古忠彦(『生きろ 島田叡−戦中最後の沖縄県知事』監督)
ゲストスピーカー:倉田徹(立教大学教授)香港出身留学生ほか
料金:3月15日(月)当日1,500円/配信1,000円

LOFT9 Shibuya
東京都渋谷区円山町1-5KINO HAUS 1F ※渋谷駅下車、Bunkamura交差点左折、ユーロスペースビル1F

【チケット情報】[[※チケット情報のみ暫定になります。]]
予約サイト:LOFT9 Shibuya公式サイトよりご予約頂けます。
予約サイト:ウドー音楽事務所公式サイトよりご予約頂けます。
※ゲスト・イベント内容は予告なく変更となる場合がございます。ご了承ください。

タイアップ情報

大盛堂書店にてTBSドキュメンタリー映画祭&『生きろ 島田叡−戦中最後の沖縄県知事』パネル掲示

開催期間 3月1日(月)〜4月4日(日)
TBSドキュメンタリー映画祭上映作品22作品と、映画祭での先行上映が決まった『生きろ 島田叡−戦中最後の沖縄県知事』(3月20日公開)の劇中写真を掲示いたします。
大盛堂書店 東京都渋谷区宇田川町22-1 ※スクランブル交差点すぐ

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