DigiCon6 ASIA

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DigiCon6 JAPAN 「TBSアニメーション賞」審査員決定!

2022.07.06

優れたコンテンツクリエイターを発掘、支援し、相互理解を促すことを目的に、2000年よりTBSが主催している短編映像コンテスト「DigiCon6 ASIA」。今年もアジア各地域でRegional Awards(地域大会)が行われる。
日本で開催されるJAPAN Awardsに「TBSアニメーション賞」を新設することを発表しているが、このたびその審査員が決定した。審査員には、商業アニメの第一線で活躍するクリエイターの3名が参加する。各審査員より「TBSアニメーション賞」へ参加するにあたりメッセージが届いた。

各審査員プロフィール・メッセージ (※50音順)



梶田 浩司

梶田 浩司株式会社Seven Arcs 執行役員 制作統括1996年より株式会社ディジメーション、株式会社ゴンゾ、株式会社GDH、株式会社デイヴィッドプロダクションなどのアニメーション制作会社を創業、役員を歴任。スタジオ経営をしながら数々のアニメーション制作に携わる。
Message
地球温暖化やコロナ禍で大きく変容する世界に順応し、創作に励む皆様に敬意を表します。
皆様がそれぞれの思いを込めて手掛けた作品を作品を拝見するのがとても楽しみです。


朴性厚(ぱく そんふ)

朴性厚(ぱく そんふ)E&H production代表取締役・監督・アニメーター韓国・釜山出身。アニメーターを志し、韓国から千代田工科芸術専門学校へ留学。スタジオコメット、C2C、GONZOなどでアニメーターとして活躍の後、MAPPAに拠点を移し、監督・演出家として活動。ダイナミックなカメラワークによるアクションを得意とする。監督作に『牙狼<GARO>-VANISHING LINE-』『THE GOD OF HIGH SCHOOL ゴッド・オブ・ハイスクール』「呪術廻戦」など。テレビシリーズと劇場版の監督を手がけた「呪術廻戦」は大ヒットし、劇場版の国内興行収入は137億円を突破した。
Message
想像をカタチにすることを諦めず、夢中で遊べた時に素敵なクリエイティブが生まれるのだと思います。自由な発想で組み上げられた沢山の作品に触れられると思うと今からワクワクしています。



松尾 亮一郎

松尾 亮一郎株式会社CLAP代表取締役プロデューサー1973年生。1999年マッドハウス入社。アニメーションプロデューサーとして『BLACK LAGOON』、映画「マイマイ新子と千年の魔法」、映画「REDLINE」などを担当。
マッドハウス退社後は、フリーの制作者として数々の作品を制作。
映画「この世界の片隅に」を担当後、劇場作品・短編作品の企画制作に特化したアニメーションスタジオ、株式会社CLAPを設立。CLAPでの代表作は映画「映画大好きポンポさん」。

Message
日本アニメーション界次代の才能を見出す企画と伺い、一助になればと参加しました。
どんな作品が集まるのか今から楽しみです。



<関連項目>
DigiCon6 JAPAN 「TBSアニメーション賞」を新設


※「TBSアニメーションズ賞」は「TBSアニメーション賞」に変更しました

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